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お部屋が華やかになるおむつケーキ! 自作してプレゼントにも

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出産祝いや、息子の1歳の誕生日の時に友人からもらって嬉しかったプレゼントの1つが、おむつケーキでした。

もちろん、ギフト券やおもちゃ、可愛いお洋服、何をもらっても嬉しいのですが、おむつケーキは飾っていられるからとっても特別感があるし、お部屋も華やかになるんですよね。

紙おむつとお菓子やくつ下でできているため、実用性も兼ね備えていて、もらったけどどうしよう……ということがないんです。

私もママ友に贈るプレゼントに、おむつケーキを選ぶことがあります。

ネットで注文すると、シンプルなのにお値段が結構するものが多くて躊躇してしまいますが、自分で作るとしたら材料もおむつ30枚程度から作れますし、ビニール袋、セロハンテープ、リボン、お菓子、くつ下などどこでも手に入る物で、贈る相手の好みに合わせて作れるのも魅力的です。

贈る相手が女の子であれば、ピンクをベースにプリンセスのくつ下やハンカチ、ヘアアクセサリーなどを使って、男の子であれば、青をベースにミニカーやボールのおもちゃなどを使ったり、考えるところからとってもハッピーな気持ちになります。

ただ一点、おむつケーキを作る上で気をつけていたのが衛生面です。必ず、手を消毒、もしくは手袋を着用して制作していました。そして、おむつは一枚一枚ビニール袋に入れて密封しています。

おむつケーキの作り方ですが、密封したおむつを3枚ずつ重ね入れて、筒状に巻いたものを輪ゴムを使って好みの大きさまでまとめていきます。好みの大きさまでまとめることができたら、リボンで縛り、ハンカチをリボンとオムツの間に挟んだり、くつ下はビニール袋を入れて立体的にして、造花やおもちゃと一緒に配置すると華やかでした。

1段ケーキでも小ぶりで持ち運びに便利ですが、奮発するときは思い切って3段ケーキにして、オムツとリボンの間にバスタオルを巻いてみたり、くまさんのぬいぐるみを飾ってみたり、風船をつけたりしました。

最近では、ケーキ型だけではなく、バイクや乳母車、キャンディー型など種類も豊富になっているようです。

いつまでも飾っておきたくなってしまう、もらっても嬉しい、作っても楽しい、そんなおむつケーキ。私は最高の贈り物だと思います。 

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著者:まっち
年齢:27歳
子どもの年齢:7歳、1歳

子育ても、仕事も、家事も、遊びも手抜きのできないまっちです。子供にはいろいろな経験をしてもらいたいと思い、興味があることには触れさせてあげられるように日々過ごしています。離婚歴があり、悩んだこともあったけど今の自分がいるのは家族がいるから。

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