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保育園の入園準備は、長い時間をかけてじっくりやるべきでした

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長男が1歳を迎えるまで、私は育児休暇をとっていました。そして職場復帰まであと3ヶ月となった頃、長男の保育園入園のための準備を始めました。

最初にやらなければいけなかったのは、市役所への保育園入園に向けた書類提出でした。私の住む地域には、近所の保育園が一つしかないため、通勤路の周辺も含めて検討した結果、一番近い保育園を希望することとしました。

市役所では、入園までの流れを説明され、書類を5枚もらい家へ帰りました。家族のことや、保育を希望する理由などを書くものや、職場に勤務状況を記入してもらわなければならないものなど、すべての書類をそろえるまでに2週間程度かかりました。

書類をそろえ、市役所に提出してから1ヶ月ほどで、保育園利用の許可証と、号数の認定証が届きました。待機児童などのいない地域のため、第1希望の保育園に決まりました。

 

そして入園に向けての説明会の案内が送られてきました。

この頃は初めてのことだらけなので、順調に入園準備を進められているのかもよくわからない状態でした。3月に行われた保育園での説明会を受けて、ようやく仕事復帰に合わせて入園できるという実感を得られ、安心したのを覚えています。

保育園での説明会では、園での生活の流れや持ち物について説明がありました。こんなにも準備物があるのかとびっくりしましたが、入園まで1ヶ月と準備期間も限られてきていたので、すぐに準備に取り掛かりました。

 

保育園においておくものは、着るものは上下4着ずつ、コップや歯ブラシ、お昼寝用の毛布、それを入れる袋などとのことでした。新生活をむかえるのだからと腹をくくり、洋服上下、肌着などはそれぞれ10着ずつ、お昼寝用の毛布夏用、冬用を各1枚、コップ、歯ブラシ、哺乳瓶2本、ミルクストッカー1つを新しく購入しました。必要なものをそろえるのはかなりの出費でしたが、楽しく進められました。

 

ですが、ここまで準備したところで一つの課題が生まれたのです。

長男は、完全母乳で育てていたので哺乳瓶をほとんど使ったことがなく、哺乳瓶を嫌がっていたのです。

保育園では、哺乳瓶を利用してミルクを飲むことになるため、自宅での練習が必要でした。急いで哺乳瓶用の乳首をくわえさせる機会を増やしたのですが、全く慣れてくれ大泣きです。

時間がないと困った私は保育園と相談し、哺乳瓶以外の手段として、マグや狭い口のコップなどを用意することとしました。幸いにもストローマグの使用が長男には合っていたらしく、スムーズに使えるようになり、哺乳瓶は使わずマグを持参することとしました。ただ、提示された持ち物を用意すればいいということではないんだということを痛感しました。


保育園への入園までに、生活リズムや授乳方法など準備に準備を重ねる必要があることを知りました。保育園に通う際の生活をイメージしておくことが大事だったようです。
保育園の入園準備は、長い時間をかけてじっくりやった方がよかったと思っています。

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著者:やなた さくら
年齢:33歳
子どもの年齢:3歳、1歳、3ヶ月

現在、3人の子育てに奮闘中の母です。家族そろっての旅行が大好きで、ちょっとした時間でも家族みんなでドライブに出かけています。長男3歳、長女1歳、次男3ヶ月とまだ子どもたちも幼く、毎日がワイワイがやがやとにぎやかな日々です。3人それぞれが沢山の幸せやハプニングを運んできてくれているので、その経験等をお伝えできればと思います。

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