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寝づわりと体重管理と戦いながら仕事をこなした妊娠中。それでも続けて良かった理由とは

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妊娠がわかったのは妊娠4週目の時でした。定期的に来る生理が来なくてまさか…と思ったら妊娠。
喜んだ次に思い浮かんだのは仕事のことです。いつ上司に言ったらいいか、産休・育休はどうするかでした。

仕事をしながらの妊娠生活が始まりましたが、周囲には安定期に入ってから妊娠のことは話す予定だったので、悪阻の時期などは気付かれないようにすることに疲れた時もありました。

同僚とランチを食べている時などに、脂っこい肉と白ご飯の匂いに「うっ」となり吐きそうになったことも。妊娠していることを言っていなかったので、できるだけ表情に出さないように必死で我慢しました。

 



妊娠12週を過ぎたあたりから吐き気などはなくなりましたが、次に襲ってきた症状は「寝つわり」でした。

とにかく日中ずっと眠くて、朝も起きられない日もありました。会議の時、寝てしまい、後輩に起こされる始末…。

これについては、「眠気がひどい時はとことん寝る!」というスタンスで乗り切りました。朝、起きられない日は、大事な仕事が入っていないとき以外は午前休をとり、それでも眠い日は有給を取りました。

次に悩みのタネになった症状は体重管理。

妊娠20週目の健診時に医師から「体重が急に増えているから気をつけて」と母子手帳に2ヶ月連続で要注意のハンコを押されました。1ヶ月に2キロ以上増えたら体に良くないそうです。

そうはいっても妊娠中はとにかくお腹が空いて、のどが渇くので朝はおにぎり2個、水分は水以外に甘いジュースを飲んでいました。

指摘を受けてから体重管理に気をつけ、できるだけ妊娠前の食生活に戻し、水分はジュースは避けて炭酸水やお茶、ノンシュガーの紅茶などを買うようにしました。

結果、体重の増加はゆるやかになりました。仕事をしていることもあり、朝きちんと起きる規則正しい生活ができていたのもよかったようです。

上司には有給の消化もあるので早めに産休に入りたいと相談していたのですが、後任の配属が遅れ結局ぎりぎりまで働くことになり、休みに入れたのは予定日の6週前でした。

 

 

その時は体力的にキツイと思っていましたが、休みに入ると不規則な生活になってしまったので、働いている方が私にはよかったと後になって気づきました。

仕事をしながらの妊娠生活は大変なことも多かったのですが、今となってはいい思い出です。

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著者:れもん
年齢:33歳
子どもの年齢:0歳11ヶ月

女の子を出産し7ヶ月目にしてパートを始め、育児と仕事の両立に奮闘する新米ママです。自分でトイレもできずご飯も食べられない乳児の世話と、保育所への送り迎えがこんなにも体力を奪われるものだと知りました。想像とは違った育児に戸惑いながらも、子供が「ニコッ」と笑ってくれる瞬間に全てが癒される毎日です。

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