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「つきっきりの離乳食介助」から卒業できる!とっておきの方法

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我が息子さんは、1 歳近くまで特に好き嫌いもなく、親が差し出すスプーンを口に運べば運ぶだけ食べてくれる子でした。

とはいえ、親がすべてを食べさせるというのはやはり時間がかかります。特に朝の忙しい時間帯に、ずっと息子に付いて食べさせてあげるのは大変!
ですので、離乳食初期~中期にかけては、朝のご飯はミルクにしてしまい、昼だけ、もしくは昼と夜の2食で離乳食をあげていました。

離乳食後期になると、やはり「1人で食べてほしい」と思い、私はおにぎりを作ることにしました。

 



ただ、おにぎりを作ると言っても、まだまだ主食のごはんは「軟飯」。
「軟飯」なんておにぎりにできないと思っていましたし、それ以前にもスプーンを使ってつくね風に作るようにチャレンジをしたこともありましたが、うまく作れませんでした。


そこでいろいろ調べてみると

「ラップでキャンディー状にして作る」という内容の本を発見して、それを見てさっそく挑戦しました。
ですがこれは私が不器用なのか、上手くいきませんでした。
キャンディー状にするといっても、捻る際にできるラップの皺が軟飯に食い込んで、うまくいかなかったのです。さらに軟飯がラップからはみ出してしまいました。


この方法は諦め、別の方法を探したところ、うまくいったのが「1つずつ、ラップで茶巾に絞る方法」でした。
キャンディー状は、捻る部分が2つでしたが、茶巾絞りは1つだけ。なので、ラップの皺の食い込みもコントロールしやすく、また軟飯がはみ出る出口もありません。

絞ると一気にたくさん作ることができて、とても楽ちんでした。

おにぎりの茶巾絞りだけでなく、お芋と野菜の茶巾絞り、とうふハンバーグの茶巾絞りなどをすべて同じサイズにして息子の前に並べると、手づかみで自分で食べてくれるようになりました。

 

 

スプーンはまだまだ練習中ですが、これまでずっと横について食事補助をしていた頃に比べると、とっても楽になりました。

今は息子の食事を見つつ、別の家事をしています。

 

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著者:あきこ
年齢:35歳
子どもの年齢:1歳2ヶ月

結婚後数年子供に恵まれず、一年間の不妊治療の末ようやく生まれて来た男の子を溺愛するまだまだ新米ママ。常に寝不足と戦いながら周りの家族に支えられつつ、日々進化していく息子に驚きと喜びと、ほんのちょっとの怖さを感じています。驚異の成長を進める息子と共に私も成長していきたいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。