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いつの時代もある「母子手帳」。時代や地域によってもらい方や内容、サイズに違いが!

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第一子を妊娠したとき、母からいくつかプレゼントをもらいました。その中でも最も印象的なものは私を出産したときの「母子手帳」です。

驚きとともに開いたところ、記述欄は隅から隅までぎっしりと書かれていました。年齢があがるとともに、記述は減っていきましたが、特に0歳から2歳くらいまでは、ささいなことまで記載されていて、改めて母の愛を感じた瞬間でもあります。

我が家には3人の子どもがいますが、転居の関係で3人とも、母子手帳をもらった自治体が異なります。そのため、母子手帳の表紙のデザインが違い、1冊はサイズまで異なるので、母子手帳が増えるたびに母子手帳ケースを買い替えていました。

 



そして、母子手帳をもらうたびにおどろくことが2つありました。

1つ目は、中身が少し変わっていっていること。「育児のあたりまえ」は時代によって変遷していくことを、身をもって実感しました。

 

2つ目は母子手帳のもらい方が自治体によって違うこと。
我が家の場合、第一子のとき母子手帳を交付してもらう際には産婦人科医が記載する「妊娠証明書」の提出が必要でした。私は妊娠8週頃、心拍が確認できたときに妊娠証明書を書いてもらい、それを持って母子手帳をもらいにいきました

そのため、第二子を妊娠時、産婦人科医から「母子手帳をもらってきてね」といわれたとき、思わず「妊娠証明書はいらないんですか?」と聞きました。

第二子と第三子の母子手帳をもらう自治体はそれぞれ異なりましたが、どちらも妊娠証明書の提出は不要でした。

妊娠証明書の提出は必要ないものの、第二子の母子手帳をもらう自治体では、もらう際に保健師さんとの面談がありました。母子手帳の申請用紙の内容をもとに「上の子、まだ小さいね。しんどくない?」「体調はどうですか?」などいくつか質問されました。相談中はつわりでつらかったのを覚えています。

3冊、そして私自身のものもあわせれば我が家には4冊の母子手帳があります。

記載量は私が生まれたときの母子手帳がダントツで多いです。

次いで、我が家の第一子のもの。我が家の第二子、第三子の記載量は妊娠時と乳幼児健診の必要箇所、そして予防接種のところのみと本当に申し訳ない状態です…。

 

 

保育園入園時や小学校入学時にも登場することが多い母子手帳。

もっと内容を充実させなければな、と思いつつ手付かずのままになっています。

 

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著者:ゆめさい
年齢:34歳
子どもの年齢:9歳、7歳、2歳

元気いっぱいな3人の子どもたちにふりまわされている?ふりわましている?3児の母です。「明日こそダイエット開始!」と「明日こそ優しく!」が口グセになり早●年……。日に日に「きれいで優しいママ」からは遠ざかっていますが、たくましい母ちゃん目指して日々精進しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。