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たくさんある赤ちゃんの写真と動画。失敗から学んだ画像保存で大切なことは?

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赤ちゃんが生まれると、一気に増えるのが写真と動画です。

もともと写真は撮るのも撮られるのも苦手なのですが、子どもは別と実感しました。

今はスマホがあるので、フィルムのカメラと違って枚数の上限を気にせずに、パシャパシャ撮影することができます。私も「この光景をきっといつか忘れてしまうから電子記録に残さなければ……」という使命感のもと、撮りまくっていました。

そんな写真や動画、1日10枚なんて余裕ですよね。これが365日となると、1年で3650枚!しかも動画は容量がすごいです。育児で忙しい日々なので、カメラやスマホの容量がたまると、とりあえずパソコンに保存していましたが、パソコンも「容量がたりません」とエラーに…。

そこで「この大量のデータの保管、どうにかしなければ!」と思ったのが、子どもが1歳になったときでした。

まずメディアに焼くという方法があります。

ただ、かつて10年程前の仕事のデータをメディア保存していたのに、経年劣化したせいか読み込めなくなったという経験をしていたので、「メディアに焼く」方法はまっさきに候補から外しました。

次に考えたのが外付けHDDです。

ただこちらもうっかり子どもに蹴られたり、水をかけられたら一気におじゃんです。

 

 

そこで、私はクラウド保存を選ぶことにしました。

ただ当然ですが、保存容量が多くなればなるほど、もちろんお金を払わなければなりません。ですので、ひとまず無料で保存できる場所を3つ、所持しているカメラのメーカーの無料保存サービス、ビデオカメラのメーカーの無料保存サービス、フリーメールのフリードライブサービスを駆使することにしました。

ですがこれが失敗でした。3つにわけて保存すると、どこにどれを入れたのかわかりづらく、一覧性も皆無。また、アップロードする時に、適当にアップしたせいで、日付もバラバラ。

分類コードがついていない図書館の本を探し出すことが難しいのと同じく、どこにどの写真、動画があるかわからなくなってしまったのです。

結局3つにアップした写真、動画は、ひとつにまとめることにしました。

もちろん無料では無理なので、有料オプションで容量を増やしています。アップし直すのも、1日がかりだったので、「もっとしっかり考えてから保管すべきだった…」と後悔しました。

ただ、最近になって知り合いから無料で1TBまで保管できるサービスを教えてもらいました。きっとクラウドサービスはこれからもどんどん進化して、いつかは無料で容量無制限のサイトもでてくるのかなと思います。

 

 

ともあれ、写真、動画の保管は一覧性が大事だと感じました。支払うべきお金は支払って、老後まで楽しめるように子どもの思い出をきちんと保存していきたいです。

 

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著者:シオモミ
年齢:37歳
子どもの年齢:3歳の双子

夫の転勤を機に出版社を退職、引っ越したが即双子を妊娠し、一卵性双子男児の育児にあたふた。それも幼稚園に入り、少し余裕ができました。好きなものはマンガ、映画、本、アニメ、お酒。この一杯のために生きている系で、双子はいきつけの酒屋さんにすごくかわいがってもらっています。

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