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「2人目は女の子が欲しい!」産み分けゼリーとタイミング法など夫婦で取り組んだ結果…

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初めての子は自分たちの希望通り、男の子を授かることができました。

2人目も授かりものなので、男の子でも女の子でもどちらでも授かれればありがたいことだと思っていたのですが、1人目に男の子を授かったので、「できれば次は女の子を授かれたらな」という気持ちがありました。

ですので、今回はできる限り女の子を授かれるように、小さな可能性でもいろんな方法を実践してみることにしたのです。

 

 

まずは、インターネットで男女の産み分けについて調べました。

そして手軽に使えるグッズを探したところ、産み分けゼリーというものを発見。さっそく購入して使用することにしました。この産み分けゼリーは、膣にいれて使用する潤滑ゼリーで、膣内を女の子が授かりやすい酸性の状態にしてくれるとのことでした。

次に、1人目の時もお願いした産婦人科の先生に、タイミングを確認してタイミング法を実践しました。女の子が欲しい場合は、排卵予定日の少し前にタイミングをとることで授かれる可能性が高くなるとの助言を頂いたので、実践してみました。

この2つの取組みをしつつ妊活を始めて半年が過ぎた頃、妊娠を確認できたのです。

子どもを授かって出産することは奇跡のようなこと。とてもうれしくて、性別はともかく授かれたことに感謝でした。

そして、性別のわかる4ヶ月目を過ぎた頃に先生から「性別知りたい?」と聞かれました。「わかるなら知りたいです」と返事をしたところ「100%ではないけど、おそらく女の子だよ」とのこと。私は、すぐ夫に連絡しました。

授かりものだからどちらであっても喜ばしいことですが、夫婦でいろんな産み分け方法を調べたり聞いたりしたので、妊娠を確認したときと同じくらいの喜びを感じました。

 



今では、可愛い息子と娘に囲まれた家族4人、幸せな生活を送っています。

子どもが成長する中でいろいろ大変なこともありますが、産んだ子どもたちを大切に見守ってサポートしていきたいと思っています。

 

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著者:ひめ
年齢:31歳
子どもの年齢:2歳7ヶ月、6ヶ月

家中を暴れまわる元気な息子の育児に奮闘しながら、娘からお腹をポンポコ蹴られる毎日を過ごしています。まだまだ新米ママですが、自分が経験したことを文章にすることで、これから出産や妊娠を控えている女性の支えや参考になるものが書ければと思っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。