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つけづらいマタニティマーク。ひと手間加えたら可愛く&付けやすくなった!

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晴れて第1子を妊娠。区役所で母子手帳とマタニティマークをもらって、照れくさいけれど、自然と笑みがこぼれてしまったのを覚えています。

でも、マタニティマークって嬉しいけれど、まだお腹が出ていない時期はつけづらい気もしてたんですよね。嫌味だとして受け止めてしまう人もいると聞いたので…。
それでも、日頃フルタイムで仕事もしていたし、毎朝の通勤中、貧血をよく起こしていたので、周りの勧めで私はつけるようになりました。

その後、第一子を無事に出産。

そして5年後、第二子を妊娠。
妊娠して気づいたことは、この5年間でマタニティマークのつけやすさが、あまり変わっていなかったということです。

5年前と変わらず、嫌味だと思われてしまうという空気を感じました。

 



そんな時、健診帰りに街で可愛い装飾をしたマタニティマークを見かけたのです。
すぐに調べてみると、マタニティマークを使ったロゼット(葉や花びらを複数枚重ねた感じの勲章のようなもの。裏にピンをつけてブローチなどにすることが多い)だということ知りました。

その上、自分で作れるということに驚き! さっそく作ってみることにしました。

 

プリント可能な布にマタニティマークをプリントして、大きめにカット。

土台になるような丸くカットした厚紙を用意して、それにプリントした布を貼り付けて、土台から余った部分は、裏側にしっかり止めます。

その時にマタニティマークが膨らんで見えるように、中に綿を入れると良いです。

次に、ブローチパーツや安全ピンなどを縫い付けた裏地用の布を、さきほど作った丸いマタニティマークの裏側部分の大きさに合わせてカット。縫いつけるか、布ボンドを使ってしっかりと張り合わせます。

リボンのヒダは、餃子を包むときと同じ様にプリーツを作って縫い、マタニティマークの円周と同じくらいの長さになったらリボンをカット。

これを、マークの円周にかわいく縫いつけていって、丸い円状に整えます。
3つのパーツすべてを布用ボンドなどでとめれば完成です。

好みでパールやビーズをつけてもいいですし、すごく可愛いのでバッグにつけると気分も上がります。

友人や健診で会うママさんたちにも「可愛い!」と言われることもあり、つけづらかったマタニティマークがつけやすくなりました。

 

 
想いを込めて作ったせいか、出産後バッグから取るときには、ちょっぴり寂しい気持ちになったのを覚えています。

 

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著者:まっち
年齢:27歳
子どもの年齢:7歳、1歳

子育ても、仕事も、家事も、遊びも手抜きのできないまっちです。子供にはいろいろな経験をしてもらいたいと思い、興味があることには触れさせてあげられるように日々過ごしています。離婚歴があり、悩んだこともあったけど今の自分がいるのは家族がいるから。

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