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歩けないほどの恥骨痛に悶絶!妊娠中、夫にして欲しいことはちゃんと伝えるべきと思った一件

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妊娠中の悩みって人それぞれありますよね。旦那の態度に対するものも多いと思います。

私の場合、妊娠初期には軽いつわり、妊娠6ヶ月くらいから腰痛、妊娠9ヶ月くらいから恥骨痛に悩まされました。

旦那はつわりの時にはご飯を作ってくれたり、腰が痛いといえばさすってくれていました。しかし、恥骨痛は痛いからといって旦那にさすってもらうわけにもいかず、妊娠中1番大変だった症状でした。

妊娠9ヶ月に入ってまもなく、何だか股関節が痛いなぁと思っていたのですが、日常生活には影響もなかったので、そんなに気にも留めていませんでした。

ですが、臨月が近付いてきた定期検診の日の朝、起き上がろうとすると股関節あたりに激痛が……!

「痛い!」という私の声にびっくりした旦那が慌てて様子を見にきました。起き上がれないので手を貸してもらい、何とか立てたのですが、歩くたびにうずくまりたくなるほど痛く、重心を少しでも変えるとその度に痛むのです。

恥骨なんてこんなに痛くなることあるの?! と思いました。

旦那は私のその様子を見ていたので、きっと検診についてきてくれると思ったのですが、私が「仕事を休んでほしい」と言わなかったばかりに、仕事に行ってしまいました。ショックでした。

仕方がないので車に乗り、1人で検診に行きました。

痛過ぎてスローモーションでしか歩けない私の様子を見て、看護師さんに「そんな状態で1人で車に乗ってくるなんて!」と怒られてしまいました。

先生に、恥骨痛の緩和の方法を教えてもらい、「次の検診の時も同じように痛いなら、旦那さんについてきてもらってね」と言われてしまいました。

 

その日の夜、旦那に検診でのことを話すと、「そこまで痛いと思わなかった。ごめんね」と謝られてしまいました。

「痛い」の程度がどれほどのものかわかっていなかったようでした。朝から私がスローモーションで動いている姿をみているのにわかっていなかったのか……とちょっとイラッとしましたが、してもらいたいことは率直に言わないと伝わらないんだと反省しました。

先生に緩和の方法を教えてもらったので、その日から少しずつ痛みは和らぎましたが、恥骨痛が完全になくなったのは、出産後骨盤が締まってきてからです。

旦那にはその日以来、して欲しいことなどはちゃんと伝えるようにしています。ちゃんと伝えればわかってくれるので、助かっています。

妊娠中は、この一件以外は旦那は嫌な顔せずいろいろフォローしてくれていたので、今は感謝しかないです。

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著者:みーさん
年齢:34歳
子どもの年齢:0歳2ヶ月

34歳で0歳娘のママ。超ポジティブでおおざっぱな上、しっかりしているように見えてどこか抜けてる(妹談)らしく、要領はよくはないけれど、それなりにこなしながら毎日楽しく過ごしています。最近は子供の変顔を激写することが趣味になりつつあります(笑)。

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