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乳児湿疹で真っ赤にただれた赤ちゃんの肌。もっと早く診察を受ければよかった

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長女が生まれたのは4月の後半で、気候もよく過ごしやすい季節でした。

出産後すぐの長女は、肌が透き通るほど白い女の子でした。その分肌が弱かったのか、生後2週間頃からポツポツと顔に湿疹が現れました。はじめのうちは数も少なく、乳児湿疹だろうから様子を見てみようかと、家族で気軽に話す程度の湿疹でした。

 

徐々に消えるだろうと思っていた湿疹ですが、減るどころか日をたつに従って増えていきました。頬いっぱいの湿疹にさすがに心配した私は、どうしたらいいのだろうかと産院で相談したのですが、様子を見ていきましょうとの返答。心配ではあったのですが、1ヶ月検診まで様子を見ることになりました。

そしてついに1ヶ月検診の日がやってきました。その時の湿疹は、真っ赤にただれているような状態まで悪化していました。さっそく先生に肌の状態を見てもらったところ、月齢も低いため、なんと入院して様子を見ることになってしまったのです。もっと早く診察を受けていたほうがよかったのではないかと後悔しました。

その後長女は点滴治療をうけることになり、点滴後、長女の顔の状態はみるみる改善していきました。

 

医師からの説明は、肌が弱く、乳児湿疹の症状が悪化してしまったとの診断でした。
1週間の入院を経て、自宅へ戻る頃には、真っ赤にただれたようになってしまった長女の頬も赤いぽつぽつがある程度まで改善。自宅では、保湿剤と弱いステロイド剤を塗布して、改善をはかるようにとのことでした。

退院から3ヶ月間、クリームを使ったところ、頬の湿疹はほとんど見られないようになりました。症状が改善された後も、ステロイド剤は急にやめることができないとのことだったので、徐々に量を減らしていき、完全に塗布をやめるまでには6ヶ月かかりました。



現在、長女は1歳6ヶ月になりましたが、それ以降湿疹などの症状は出ていません。ステロイド軟膏は副作用が出る場合があるとの説明を受けたため、薬を使わなくていいと言われるまで、正直心配でした。湿疹の跡などが残らなかったのが救いです。

そこからも、乾燥でかさかさし始めた際は、保湿剤をもらい使用することにしています。お肌が敏感な時期は、特に丁寧に対応してあげています。

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著者:やなた さくら
年齢:33歳
子どもの年齢:3歳、1歳、3ヶ月

現在、3人の子育てに奮闘中の母です。家族そろっての旅行が大好きで、ちょっとした時間でも家族みんなでドライブに出かけています。長男3歳、長女1歳、次男3ヶ月とまだ子どもたちも幼く、毎日がワイワイがやがやとにぎやかな日々です。3人それぞれが沢山の幸せやハプニングを運んできてくれているので、その経験等をお伝えできればと思います。

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