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いつからがいいの?子どものペースに合わせてはじめた離乳食

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離乳食はいつからスタートしようかな…。そう考えだしたのは、娘が6ヶ月になる頃でした。

第一子、第二子ともに離乳食には悩まされた苦い思い出があるため、第三子の離乳食には消極的な思いでいっぱいでした。重湯や10倍がゆ、丁寧にすりおろした野菜など、手間ひまかけた離乳食を食べてもらえないのは、私にとってすごくストレスだったのです。

なので、娘の様子を見ながらゆっくり離乳食をスタートしよう!と決めました。


6ヶ月になったばかりの頃は、家族が何か食べていても、興味を示す様子がなく、よだれもダラダラとは出ていません。一応10倍がゆをほんの少し食べさせてみることにしましたが、すぐにいらない!という素振り。

スプーンにだけ興味を持って、おもちゃにして遊び始めてしまいました。このようなことを2~3日繰り返し、ここで一旦離乳食はストップすることに決めました。

 

そして少し食べ物に興味を示すようになった6ヶ月の終わり頃、改めておかゆをあげてみることにしました。喜んではいないけれど、嫌がってもいない、という様子で、まずは小さじ1杯クリアです。その後も毎日杯数を増やしていき、順調におかゆに慣れていきました。ホッと一安心です。

しかし、7ヶ月に入ったばかりのことでした。突然発熱してしまったのです。40度の高熱と嘔吐があります。幸いただの風邪のようでしたが、順調な滑り出しだった離乳食は、また少しお休みしなければなりませんでした。

病気をきっかけに、グズグズと甘えまくるようになった娘。とにかく泣くので、暇さえあればおっぱいを咥えさせました。

1週間ほどたつと、すっかり体調は回復。そしてその頃から、前よりも明らかに食べ物に興味を示すようになりました。家族が何か食べているとジーッと見つめたり、お口をもぐもぐさせたりするようになったのです。よだれが垂れていることも増えてきました。おかゆもパクパクと食べるようになり、時には口を開けて催促するようにもなったのです。


喜んで食べてくれる姿を見ると、離乳食タイムは楽しいものに変わっていきました。
マニュアル通りに進めようとして、時にはイライラすることもあった上の子二人の時と違い、あくまで子どものペースに合わせることにした第三子の離乳食。ストレスなく、楽しい食卓を囲むことができています。

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著者:Nana.e
年齢:39歳
子どもの年齢:10歳、6歳、0歳11ヶ月

10歳の娘、6歳の息子、0歳の娘を育てる3児の母です。目下、久々の赤ちゃんのお世話に奮闘中。 主人も私も実家が遠方なため、頼りになるママ友達に助けてもらいながら、何とか育児を頑張れています。 子どもたちが寝付いた後に、録画しておいたバラエティーやドラマを観るのが日々の楽しみです。

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