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新生児の頃に一番重宝したウェアは…

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初めての出産。

入院の準備リストを何度も見返し、臨月の前には準備を終えていました。
そんな出産準備の中、何より楽しかったのは洋服選びです。

こんなに小さいんだぁ。かわいい!」と思いながら見ているだけで飽きませんでした。
女の子と言われていましたが、私の友達が健診で女の子と言われ続けていたのに、出産したら男の子だったという話を聞いていたので、念のため男の子でも着られるような黄色や白などを選びました。

縫い目が表側になっていて赤ちゃんの肌に触れない作りになっているのを見て、「赤ちゃんの肌は繊細なんだ」と驚いたのを覚えています。
結び目もボタンなどではなく紐で縛るタイプで、いろいろ考えられているなと感心しました。
生地も柔らかい綿のものが多く、菌などがつかないようにきちんと包装されていて、ガサツな私ですが、自然と「気をつけなきゃ」と思わされました。
赤ちゃんの肌着を洗う洗剤も、赤ちゃんの肌に優しく安心な物を選んで用意。肌着も買った後、着せる前に水通しもしておきました。

 



そんな楽しかった赤ちゃんの服選びですが、一番重宝した新生児の服を買ってくれたのは旦那のお母さんでした。

旦那の家は男2人兄弟。女の子が欲しかったらしく、孫に女の子が生まれて喜んでくれました。

いただいたのは新生児服セットという短肌着3枚、長肌着3枚入っているセット。

娘は5月生まれですぐ夏になって暑かったので、いただいた長肌着が大活躍!それ1枚で過ごしていた日が多かったです。
正直、デザインは私好みではないキャラクター柄でしたが、何かと出費の多い時期なのでとても助かりました。

まだ2〜3ヶ月の頃はしょっちゅう吐き戻して、1日に何度も着替えさせたので、複数枚いただけたのはとてもありがたかったです。

 



成長すると
、上下セパレートの服の方が着せやすかったり、コーディネートの幅は広がりますが、物によってはいまだに新生児の頃の肌着や洋服でも着られる物も。たまに着せたりして、生まれたばかりの頃をかしんでいます。

 

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著者:みけ
年齢:29歳
子どもの年齢:1歳

現在1歳の子供を持つ専業主婦です。初めての子育てで日々悪戦苦闘しています。心配事があるとネットで調べてはいろいろな意見に惑わされ、相談しても答えは出ず……。結果病気のこと以外はあまり気にならなくなりました!なるべく楽しく育児ができるように頑張っていきたいと思っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。