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健診のたびにドキドキ…ナーバスになっていた妊娠中の体重増加

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3度目の出産となる今回。だいぶ間は空いてしまいましたが、過去2回の妊娠、出産の経験から、気持ち的に余裕のある妊婦生活を過ごすことができていました。

つわりは今までで一番軽く、どちらかというと食べづわりのような症状がありましたが、ほぼ妊娠前と変わらないような生活をおくる日々。体重増加について気にすることもありませんでした。

そんな中、「体重の増え方が気になるね」と指摘されたのは、妊娠15週の健診の時でした。前回より約2kg増えてしまっていたのです。このままのペースで増えるとお産が大変になるかもしれないから体重管理はしっかりねと、強く注意されました。

最終的に8kg増でおさまるようにしたいというのが、今回お世話になる先生から出された目標でした。過去2回の出産は里帰り出産だったこともあり、今回とは違う産院。そこでは体重について指摘されたことが一度もなかったので、体重管理のことなどすっかり抜け落ちていたのです。

 

当時、まだパートの立ち仕事を続けていた時期でしたし、上の子の幼稚園の送迎やお世話もあったため、運動不足ということはなかったと思います。逆に、動いているから食べても平気!という気持ちが強かったのかもしれません。ちょこちょこ甘いものをつまんでいました。夏場だったので、炭酸飲料にもついつい手が伸びていました。

しかし、体重増加を指摘されてからは、少しずつ間食の内容を気にするようになりました。一気にゼロにするのはしんどかったので、無理のない範囲で少しずつ食べていました。

 

間食を抑え、ヘルシーな食事にシフトすることにも慣れ始めたころ、最大の敵があらわれました。それは、実家への帰省です。主人とは同郷なため、どちらの実家にもお世話になります。

「妊婦さんなんだからゆっくりするのよ!」「二人分しっかり食べなきゃだめよ!」

沢山の誘惑に負けそうになりつつも、そんな時は産婦人科の先生の顔を思い出しました。もう、あんな厳しい顔で注意されたくない…。

 

帰省後の初めての健診がやってきました。怖くて自分では体重計に乗っていなかったので、どれだけ増えているか分かりません。自分なりに食べ物を我慢したり体を動かしたり、できることはやっていたつもりです。が、1ヶ月で1.5kg増。あー、また注意されちゃうな…。診察室に呼ばれるまでドキドキしていました。

診察室に呼ばれ、エコーの後母子手帳の体重欄を眺めながら、先生は渋い顔…と思ったら笑顔に変わり、「帰省していたのよね。しょうがないわよね。ご馳走たくさんあったんでしょ?これからまた気をつけましょうね」と優しい言葉を掛けてくれたのです。とてもホッとしました。

その後は急激な体重増加もなく、8.5kg増で無事出産を迎えました。増えすぎなかったことで、産後の体重の戻りもよかったように思います。最初は怖いと思いましたが、厳しく言ってくれた先生に感謝しています。

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著者:Nana.e
年齢:39歳
子どもの年齢:10歳、6歳、0歳11ヶ月

10歳の娘、6歳の息子、0歳の娘を育てる3児の母です。目下、久々の赤ちゃんのお世話に奮闘中。 主人も私も実家が遠方なため、頼りになるママ友達に助けてもらいながら、何とか育児を頑張れています。 子どもたちが寝付いた後に、録画しておいたバラエティーやドラマを観るのが日々の楽しみです。

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