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花粉症で常にティッシュが手放せない!妊婦でもできる対策は?

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妊娠中は飲めない薬もあるので、なるべく風邪などを引かないように気を付けていますが、春になるとどうしてもなってしまうのが花粉症。

人によっては、ホルモンバランスの関係で、妊娠中の方が悪化しない、逆に花粉症にならない、ということもあるそうなのですが、私の場合は悪化。常にティッシュが手放せない状態になってしまったのです。

毎年お世話になっていた市販の飲み薬、点鼻薬、点眼薬には「妊娠中はお控えください」「妊娠中は医師にご相談下さい」という表記があったので、自己判断での使用はやめました。

 

風邪とは違って周りにうつすものでもないので、花粉シーズンが過ぎるまでなんとか我慢していようかとも思ったのですが、「くしゃみがお腹に響いて大丈夫なのか」という主人の言葉に不安になり、健診の時に相談してみることにしたのです。

 

先生から、妊娠中でも服用できるアレルギーを抑える薬はあるそうなのですが、16週までは胎児が臓器を作っている大事な時期なので、あまり薬を飲んでほしくないと言われました。

ですので、当時妊娠14週だった私は、薬を飲まないことにしました。そして、くしゃみをするときはなるべく控えめにするようにする、何かを掴みながらくしゃみをしてお腹への負担を減らすように気を付けました。

救いだったのは点眼薬と点鼻薬は使えたことです。病院で相談したところ、私が普段使っている点眼薬と点鼻薬は特にお腹に影響のあるものではなかったので、そのまま使っていいと言われました。

ただ、花粉症でしかも妊娠中だと鼻の粘膜も敏感になっているから鼻血が出やすいそうで、私も実際2回ほど鼻血が出ました。ですので、点鼻薬はほどほどに使っていました。

 

あとは日常生活で花粉をなるべく家の中に入れないように、上着は玄関で脱いだり、洗濯は部屋干しにしたり、外出時にはメガネとマスクを使ったりして対策しました。また乳酸菌は花粉症対策になると聞いて、毎朝ヨーグルトを食べていました。 どれが効いたのかはわかりませんが、ピークはすぐに終わり、目とのどに痒みがある程度になったのです。

花粉症なんて私にしてみたら毎年の恒例行事のようなものと思っていましたが、妊娠中ともなると私だけの問題ではないので、いつになくとても敏感になりました。花粉症の間、家族もいつもより気遣ってくれたのでとても感謝しています。

 

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著者:エイミー
年齢:33歳
子どもの年齢:3歳、2歳、0歳

23歳年上の旦那さんと、年が近い3きょうだいをバタバタしながら楽しく育てています。調べものをするのが好きなので、子連れで出かけられる場所、食事できる場所をネットでよく検索しています。やっと終わった授乳がまた始まり寝不足ですが、それもいい思い出にできるよう現在奮闘中です。

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