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お下りのカバーオール。上の子と同じように着せるつもりが思わぬ落とし穴が!

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うちは上の子も下の子も女の子。だから、二人目の妊婦検診で性別が判明した時は、「服もオモチャも、全部上の子のお下がりを使える! 経済的で助かる!」と嬉しく思っていました。

0~1歳代の赤ちゃんは成長が著しく、特に80サイズくらいまでの服は次々サイズアウトしていきます。上の子の時は加減がわからず、ついあれこれと買いすぎてしまって、あまり着ないうちにタンスの肥やしになってしまった服が多々ありました。そんな眠っていたベビー服たちをもう一度活用できるなら非常にありがたい! 

下の子にはちょっと可哀相だけれど、節約のためにもベビー服は一着も買わないで、すべて上の子のお下がりを着せるつもりでいました。

しかし、実際にお下がりだけで過ごせていたのはいつまでかというと、生後6ヶ月になる頃まで。

というのも、上の子と下の子では、月齢ごとの身長体重の増加はほとんど同じくらいだったのですが、動作面での発達のスピードが違いすぎたのでした。
上の子は何事もできるようになるのが遅めで、寝返りをしたのが生後7ヶ月近くになってから、ずりばいを始めたのが8ヶ月頃でした。
それに対し、下の子は2ヶ月ですでに体をひねりはじめ、3ヶ月の始めには寝返りをマスター。6ヶ月手前でいきなりお尻を上げてハイハイを始めました。

そんなわけで、上の子は70サイズを着ていた頃はまだカバーオールだったのです。おとなしく寝転んでいてくれたので、足まわりのボタンもゆっくり留められて、オムツ替えの時はまだカバーオールが便利でした。

一方で、下の子は同じ頃にはいちいち足のボタンなど留めていられないくらいに動きが活発で、オムツ替えのたびにボタンを留め終わる前に逃げ出されてしまいます。せっかくお下がりがあるのだからと、私もできるだけ粘ってカバーオールを着せてはみましたが、ボタンを留めるために追いかけ回すのが毎回大変すぎて、あえなく断念。

しかたなく、上の子のお下がりのカバーオールは処分することにし、下の子には上下分かれた服を新たに購入して着せています。オムツ替えの時にはつかまり立ちで着替えさせられるのが楽です。

赤ちゃんらしくて可愛いカバーオールですが、下の子にとっては本当に着られる期間が短かったです。

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著者:koge
年齢:36歳
子どもの年齢:5歳、0歳8ヶ月

二人の女の子がいるアラフォーママです。下の子の成長は本当にあっという間に感じます。今は後追いと夜泣きに悩まされる日々です。最近、上の子の幼稚園の一人っ子のママたちが働き始めたりしていて、ちょっと焦る気持ちも出てきています。今のうちに何か資格でも取っておいた方がいいのかな、と考え始めています。

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