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気づけばカビや水アカが!保管場所に困ってしまうお風呂のおもちゃ

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子どもとのお風呂は、子どもと向き合える楽しい時間です。お風呂用のおもちゃを持ち込んで、水やお湯を使ったお風呂ならではの遊びを一緒に楽しむのも、赤ちゃんにとってよい刺激になると思います。

出産祝いなどでいただいたり、自分で購入したりと、お風呂のおもちゃはだんだん増えていきました。ボール、スコップ、じょうろ、アヒル、お風呂の壁に貼れる知育ポスターなどです。

赤ちゃんと一緒に湯船に浸かるようになってすぐの頃は、とにかくお風呂に入れるだけで精一杯でしたが、首がすわって楽になってきた5ヶ月頃からは少し長めにお湯に浸かって、じょうろでお湯をジャーッと出してみせたり、湯船に浮かんだおもちゃを触らせたりしていました。

うちの子は特にアヒルのおもちゃがお気に入りでした。アヒルの下に水がたまる部分があり、持ち上げると下からシャワー状にお湯が出てくるというものです。

 

ただ、困ったのがお風呂のおもちゃの保管場所です。はじめはお風呂の壁に吸盤でくっつくネットを子供用品のお店で見つけたので、「これならひとまとめにできるし、水切りもできていいかな」と思い、使っていました。

でも、だんだんとおもちゃは黒ずんで汚れてきてしまいました。アヒルのおもちゃやじょうろは特に、水が出てくる小さな穴ひとつひとつが黒ずんでしまっていました。おもちゃの細かい部分に汚れがつきやすく、歯ブラシなどでこすらないとなかなかきれいになりません。しかも、ネットを吸盤でくっつけた壁にも、そのネット自体にも、気づけばカビが…!

全員が入浴した後はお風呂の窓を開けて換気扇をまわしてはいるのですが、お風呂の中は湿度が高い時間帯が長いため、おもちゃを置いておくと水アカやカビがどうしてもつきやすいようでした。

 

まだまだおもちゃを口に入れてなめることも多い月齢なので、おもちゃの衛生面は気になりました。毎回外に干すべきかとも考えましたが、お風呂からあがったら赤ちゃんの体を急いで拭いて服を着せたり授乳をしたりとバタバタするので、手間のかかる方法だと長続きしません。

いろいろ考えた結果、うちでは脱衣所に専用のカゴを用意し、その中におもちゃを保管する方法に落ち着きました。カゴの下にはタオルをしいて、おもちゃから出た水分を吸収してもらいます。タオルは定期的に取り替え、おもちゃ自体もたまには磨いたりしていますが、以前より汚れが気になる頻度は減ったと思います。

 

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著者:koge
年齢:36歳
子どもの年齢:5歳、0歳8ヶ月

二人の女の子がいるアラフォーママです。下の子の成長は本当にあっという間に感じます。今は後追いと夜泣きに悩まされる日々です。最近、上の子の幼稚園の一人っ子のママたちが働き始めたりしていて、ちょっと焦る気持ちも出てきています。今のうちに何か資格でも取っておいた方がいいのかな、と考え始めています。

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