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「メロン」「スイカ」を横目に「はっさく」止まりだった…私の産後おっぱい成長期 byきたあかり

こんにちは、きたあかりです。

 

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子どもの頃、某美少女戦士にはまっていました。

原作の単行本はボロボロになるまで読み倒し、アニメでヒロインが苦戦している時は夕飯を頬張りながら手に汗握り、お風呂に入る時は湯船に洗面器を浮かべてビートを刻みながら主題歌を歌い明かしていました。

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信じて疑いませんでした。

中学二年生、14歳にさえなればヒロインのような八頭身ナイスバディになれるものだと…。

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現実がそうでないという事はすぐ思い知るわけですが、妊娠出産を機に唯一あの頃の理想に1歩近付けるポイントが出て来ました。そう、おっぱいのサイズアップです!

元々慎ましやかだったマイおっぱい。14歳になった時、心底がっかりしました。15歳になれば、16歳になれば…と淡い期待に胸をふくらませても実際の胸は一向にふくらむ気配がなく、やがて考える事をやめました…。

そんなマイおっぱいが出産を機に遂に、遂に再び成長期を迎えたのです!

搾乳だけとはいえ、ちょっぴり大きくなりつつあるおっぱいを毎日嬉しく観察していましたが、なかなかムスメに直接授乳する機会は訪れませんでした。

 このままじゃまたなだらかな地形になっちゃうんじゃないかしら…と思い始めた頃、ムスメがNICUからGCUに転院。初めて直接授乳する事に。

手押し車に載せられたムスメをガラガラ押しながら、GCU内にある授乳室に入った時、目に飛び込んで来たのは…

 

ハリウッド級の巨乳たち!

 

すみません。でも本当にすごい衝撃だったんです。こんな、こんなサイズ温泉でも銭湯でもお目にかかった事ないけどどういう事? みんな本当に日本人なの? と疑いたくなるレベルの猛者がズラリと並んでいるわけです。

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 そう、例えるなら右から

メロンメロンスイカメロンスイカ

みたいな…

ちょっとだけ成長したマイおっぱいは、そこで言うと良くてはっさくくらいなものでした。

「柑橘類が何の御用かしら?」と嘲笑う声が聴こえてくるかのようです。

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ついついガン見しそうになるのをぐっとこらえながら、看護士さんに付き添ってもらいつつ初めての授乳にチャレンジしたのでした。

 
 

 

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著者:きたあかり
2016年6月にムスメを出産し、生後2ヶ月ごろからインスタで育児絵日記(@kita.acari)をつけています。ムスメの寝顔を見ながら寝落ちするお昼寝タイムが至福。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。