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みんなでお祝い♪ 子育て支援センターの「お誕生日会めぐり」をした1歳の誕生月

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私たちの住んでいる市町村は子供が多く、その分地域の子育て支援センターも多い地域となっています。乳幼児を遊びに連れていけるような場所が、公立私立併せて市内に10か所くらいあるのです。

そして、子育て支援センターでは、施設によって毎月色々なイベントが開催されます。ひな祭りや子供の日、ハロウィンやクリスマスといった季節もののイベントもそうですが、毎月必ず一回、誕生日のお祝いの日があります。

そしてたくさんの支援センターがありますが、それぞれ誕生日のイベントの日が重なることはあまりありません。

もともと、私と息子は家に閉じこもりがちにはなれず、生後2ヶ月くらいから、少しずつあちらこちらの子育て支援センターに顔を出すようにしていました。

そして、息子が一歳になる月、せっかくの初めての誕生日ですから何かしたいなとは思っていた私。
しかし、たまたまパパの仕事が忙しく、ほとんど家に帰ってこられないような日が続いていた時期でもありました。
そうすると親子でやるイベントというのはできません。
そこで息子と私二人でできることとして、今まで足を運んだ支援センターの誕生日会に顔を出そうと決めたのです。

月に一度のイベントとはいえ、支援センターの数だけ誕生日会がありました。

施設によって誕生日のお祝いの仕方は様々で、手型や足型のスタンプを作ってくれる施設、折り紙で作ったメダルやバッチを作ってくれる施設、大きなケーキの前で写真を撮ってくれる施設や、身長体重を測ってくれる施設など色々な趣向があり、楽しかったです。

結局、息子は誕生月に、5か所の施設で5回誕生日をお祝いしました。

家の近くの施設でお祝いした際は、同じ生まれ月の子と友達になることもできました。
もちろんそれとは別に、家で誕生日当日のお祝いもささやかながら行いました。

本当であれば「家族で遊園地に行く」だとか、「スタジオで写真撮影をする」といったお祝いをしたいなと思っていたのです。しかしパパの都合でそうしたことができなかったのは少し残念でした。

とはいえ、沢山お祝いをすることができる子育て支援センターの誕生日会巡りというのも、やってみて面白かったです。

支援センターでもらってきた色々な手形足型にメダルなどは、思い出を入れる箱にみんな大切にしまってあります。

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著者:あきこ
年齢:35歳
子どもの年齢:1歳2ヶ月

結婚後数年子供に恵まれず、一年間の不妊治療の末ようやく生まれて来た男の子を溺愛するまだまだ新米ママ。常に寝不足と戦いながら周りの家族に支えられつつ、日々進化していく息子に驚きと喜びと、ほんのちょっとの怖さを感じています。驚異の成長を続ける息子と共に私も成長していきたいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。