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帝王切開の翌日は、笑うのもしゃべるのも激痛…私がたどりついた楽なベッドからの起き上がり方 by ウラク 

手術翌日に歩行開始。
先生曰く、癒着や合併症の防止の為、早めに歩き始めることは大切なのだそうです。

なるほど、理屈はわかる。
理屈はわかるんですけど。
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痛い、想像以上に痛い。

お腹の傷の痛みはもちろん、子宮収縮の痛みがものすんごい。

あと手術痕がなぜか熱い。例えるならば、腹筋一万回した後の筋肉痛にガソリン撒いて火をつけられ、ぞうきん絞りされている感覚です。(←今見返すとワケが分かりませんが当時のリアルな感想。)

笑うのも、しゃべるのも、くしゃみするのも辛い…。 とにかく腹筋を使おうとすると激痛なので、ベッドからどう起き上がったらいいかわかりませんでした。

 

ざっとですが、私がネットであれこれ調べてたどり着いた、一番楽な起き上がり方を紹介します。
電動ベッドでよかった…。
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手術後は痛みが怖くてなかなか動けません。
産む前に、簡単にシュミレーションしておくことをオススメします。
(お腹に無理のないように…!)

 

 

立ち上がったあとは、カタツムリの速度でゆーっくり歩きます。お腹を押さえて、息をながーく吐きながら歩くのがコツです。

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著者:ウラク
年齢:27歳
子どもの年齢:1歳

2015年に二卵性の双子(姉弟)を出産。「双子育児、大変すぎて全然覚えてない!」ということにならないよう、インスタグラム育児絵日記の投稿を開始。ボールペン1本で綴る双子との毎日を絶賛公開中。
【新刊情報】話題のふたご育児日記が待望の書籍化!『ウラクさんちのふたごちゃん(セブン&アイ出版)』

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