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激しい眠気とだるさがポイントでした!私の「妊娠かな?」と思った症状

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私は3歳の長男、1歳の長女、0歳の次男の育児に奮闘中の33歳の母です。今回は妊娠発覚から妊娠初期の体調変化などについてお話したいと思います。

初めての妊娠は29歳の冬でした。

妊娠に気づくサインとしてよくあがるものは、長引く微熱、高温期の継続、身体のだるさ、頭痛、めまいといった体の不調から、乳頭の色が濃くなる、体毛が濃くなるといった体の変化、そしてとにかく眠い、においに敏感などつわりのようなものまでさまざま。

私の場合は、慢性的な生理不順だったので、生理周期では妊娠に気づきづらい状態でした。

私が「あれ?」と感じたのは、1日中続く激しい眠気と身体のだるさでした。

なにをしていてもだるさが続き、とにかく眠いのです。そこで、前回の生理から45日経っていたのもあり、検査薬を購入しました。

妊娠が分かり、すぐにレディースクリニックの情報を収集。

意外と病院によって診察時間や、対応、設備などに違いがあることを学びました。通える範囲にあることを条件に、いろいろな角度から検討して病院を決めました。

病院では、妊娠7週目頃と言われました。

「頃」というのは、生理周期が不安定だったため、エコーの様子から大体の週数を予測したためはっきりとは言えないとのこと。

身体の変化としては、妊娠のサインとなっただるさと眠気が継続している状況でしたが、妊娠していると確定してからは、気持ちの変化もあったのか、そんなに気にならなくなりました。

 

 

ですが、徐々につわりの症状や今まで気にならなかったにおいへの嫌悪感などがでてきました。

私の体験したつわりは、室内から屋外に移動したときの気温差や、コンビニの揚げ物のにおい、さらにトイレや車の芳香剤のにおいがダメになり、吐き気をもよおすという感じでした。

また、今まであまり食べたいと思ったことのないカットフルーツが無性に食べたくなったり、魚が苦手になったりと、食生活の変化もありました。

長男の妊娠時は、すべてが初めての体験だったので、インターネットや情報誌を片っ端から読み、気を付けた方がいいということは全部かたくなに守りました。

そのため、ものすごく窮屈で、ものすごく敏感なマタニティライフだったと記憶しています。

2人目、3人目の出産になるとだんだんと気持ちにもゆとりができ、単純に胎児の成長を楽しめるようになりました。

 

 

妊娠初期は、身体の変化や胎児の成長が著しい大切な時期ではありますが、心にゆとりをもって妊娠の変化を感じていけると、自分も子どもにもゆったり過ごせると思いました。

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著者:やなた さくら
年齢:33歳
子どもの年齢:3歳、1歳、3ヶ月

現在、3人の子育てに奮闘中の母です。家族そろっての旅行が大好きで、ちょっとした時間でも家族みんなでドライブに出かけています。長男3歳、長女1歳、次男5ヶ月とまだ子どもたちも幼く、毎日がワイワイがやがやとにぎやかな日々です。3人それぞれが沢山の幸せやハプニングを運んできてくれているので、その経験等をお伝えできればと思います。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。