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京都で子育て中のママレポート♪ 京都御所周辺は遊び場がいっぱい!

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私は元々関東出身ですが、夫の転勤のため京都に引っ越し、双子を妊娠、出産しました。引っ越すまでにも京都には観光で何度もきたことがあったので、なんとなくと土地勘はありつつも、子供を育てやすいのかなどは一切知らない状態でした。

ですが、京都はなかなか遊びごたえがあります。特に京都御所周辺が好きです。

 

京都御所は観光で行かれる方が多いと思いますが、ここは子供の遊び場が集まっています。

まず御所の北西には児童公園があります。ここが、我が家が1番通っている公園です。いたって普通の公園なのですがやや広めで、午前中は芝生の山を駆け回る1歳児〜就園前の子供で賑わっています。

砂場、ブランコ、滑り台遊具もありますが、なにより環境がいいです。緑深く、そして春には公園のすぐ横の桜が咲き乱れます。

こちらの桜は観光名所で、桜の季節は海外からの観光客でいっぱいになり、子供連れの方は自然と公園で遊んでいます。春の児童公園はかなりグローバルな様相です。

そして、この児童公園から南に下がると、「出水の小川」があります。石をひいて人工的に作られた小さな小川で、0歳児でも遊びやすいのが嬉しいところです。暑い季節になると、赤ちゃんのキャッキャと声が響きます。

さらに御所の東側には、「母と子の森」という散歩道のある森林が。こちらはどんぐりの宝庫です。ビニール袋をもってのどんぐりクエストを1歳からやっています。鳥があつまる池もあって、そこはバードウォッチングの方でいつも賑わっています。そして、紅葉の季節は、その美しさに心を奪われます。

そして、この御所をでて南に下がると、京都市子育て支援総合センターがあります。こちらは室内遊具場と、子育て図書館という絵本の図書館が。

この遊具場、いつも賑わっていて、土日や雨の日は混み合いますが、室内でゆっくり子供をみたいというときによく利用します。そして、子育て図書館は午前午後と約30分ずつ読み聞かせをしてくれるイベントを毎日やっているので、ここもよく利用しました。

1歳の時は動き回ってあまり聞いていませんでしたが、2歳以降はきちんと座ってきいていて、成長を感じます。

最後に、京都で子供を遊ばせる場所として外せないのは、やはり鴨川です。
土日になると、鴨川周辺は人で賑わいます。家族連れもたくさんです。京都御所の北東から東に歩くと10分弱くらいで、「鴨川デルタ」にでます。

こちらは三角州で、真ん中は芝生、川には亀や鳥の形をした飛び石があり、いつも子どもたちが遊んでいます。

鴨川のいいところは、浅いことと水が綺麗なこと。一年中小さな魚が見えますし、5、6月頃はアメンボも。みんな小さな網を持って、魚や虫を捕まえています。
うちも歩けるようになった1歳からかなり鴨川で遊びこんでいます。

ただ、注意したほうがいいのは、大雨が降った後など増水しているときには流れも早くなってしまうので近寄らないないことです。

関東に住んでいる時は、まさか憧れの京都で子育てできるとは思っていませんでした。今の環境に感謝です。いずれ関東に戻らなければいけないので、今遊べるうちに京都を満喫したいと思っています。

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著者:シオモミ
年齢:37歳
子どもの年齢:3歳の双子

夫の転勤を機に出版社を退職、引っ越したが即双子を妊娠し、一卵性双子男児の育児にあたふた。それも幼稚園に入り、少し余裕ができました。好きなものはマンガ、映画、本、アニメ、お酒。この一杯のために生きている系で、双子はいきつけの酒屋さんにすごくかわいがってもらっています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。