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マンネリコーデも気にしない♪ マタニティウェアは楽なのが一番です

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第三子は予定外でしたし、久しぶりの妊娠ということもあり、第一子の時にたくさん買いそろえたマタニティウェアは、すべて処分をしてしまっている状態でした。

マタニティウェアは、妊婦にとって着心地もいいし機能的です。ですが高額で、産後には着られないものも多くあります。とはいえ、通常の洋服で妊娠期間を乗り切れるのか疑問もあったので、ママ友達にリサーチしました。

すると、マタニティ服はそれほど買わなかったよ!という声が結構あったのです。友人の話を聞き、できるだけ無駄なく、必要最小限のアイテムを揃えていくことにしました。


まずは妊娠初期。お腹はまだ全然出ていませんので、普段通りの服で支障はありませんでした。

そして妊娠5ヶ月頃になると、普段の下着ではお腹周りがきつく感じるようになり、マタニティ用のショーツを数枚買いました。洋服は手持ちのオールインワンやワンピースなど、お腹を締め付けないゆったりとしたものをよく着ていました。お気に入りの2~3着を着回しました。

妊娠6ヶ月に入ると、お腹のふくらみもだいぶ目立ち始めます。この頃のトップスはチュニックや大き目のトレーナー、カーディガンなどでまだまだ大丈夫だったのですが、ボトムスだけはマタニティウェアを買うことにしました。

着回しを考えて、マタニティ用ジーンズと、マタニティ用黒レギンス、マタニティ用のデニムスカートを購入。いずれもリサイクルショップで気に入ったものを見つけることができました。この3点は臨月になるまで大活躍。産後も履くことができたので、本当に重宝しました。

 

妊娠8ヶ月は初冬でした。デニムスカートの下に履くためのマタニティタイツを購入しました。トップスは相変わらず、手持ちの服を着回しました。お腹はどんどん大きくなっていましたので、着られる手持ち服も限られていましたが、着心地重視で楽な服をヘビロテしていました。外出時のコートも、マタニティ用ではなく手持ちの大き目コートを着ていました。

妊娠9ヶ月から臨月にかけては、外出時はコートを着るので本当に同じ服ばかり着ていました。ゆったりしたチュニックにマタニティデニムがお気に入りコーデでした。

そうして迎えた出産。結局、下着と最小限のボトムスを用意しただけで、あとは手持ち服の活用で全妊娠期間を終えることができました。自分の好きな普段通りの服を着て過ごすことができ、出費を抑えることもでき、タンスの中がかさばることもなくよかったです。

 

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著者:Nana.e
年齢:40歳
子どもの年齢:10歳、6歳、1歳

10歳の娘、6歳の息子、1歳の娘を育てる3児の母です。目下、久々の赤ちゃんのお世話に奮闘中。主人も私も実家が遠方なため、頼りになるママ友達に助けてもらいながら、何とか育児を頑張れています。子どもたちが寝付いた後に、録画しておいたバラエティーやドラマを観るのが日々の楽しみです。

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