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生後3ヶ月ベビーの毎日変わる笑いのツボ!はじめて声を出して笑ってくれて感動

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生まれたての赤ちゃんは泣くことしかできず、昼夜問わず授乳やおむつ替えをしなければならなくて、本当に大変ですよね。フラフラになりながら3時間おきに授乳して、ちょっとしんどいなと思った時に、新生児の微笑を見ると、それだけで癒され、疲れが飛んでいった記憶があります。

現在生後3ヶ月になった娘。夜はまとまって寝てくれるようになり、夜中の授乳も1回か2回に減って、首もしっかりして抱っこしやすくなりました。

そんな中目に見えて成長しているなと感じたのは、あやすと声を出して笑うこと。

生後2ヶ月ごろまでは、機嫌がいいと微笑む程度でしたが、生後3ヶ月を過ぎるとだんだん声を出して笑ってくれるようになりました。

はじめて声を出して笑ってくれたのは、生後3ヶ月になるかならないかのころ、おむつ替えの時でした。

いつものように楽しくおむつ替えをしようと、娘の足を持って「いっちにー、いっちにー」と交互に曲げ伸ばしして遊んでいたら、キャッキャッと声を出して笑ってくれたのです。

 

それまでも、同じ遊びはしていましたが、にっこり笑ってみせてくれるだけでした。それだけでも充分「楽しい気持ちなんだな」と感じていました。私もその笑顔に癒されていましたが、はじめて声を出して笑ってくれたことがあまりにも嬉しすぎて、少し涙が出ました。そのあともう一度やってみましたが、その日笑ってくれたのはその1回だけでした。

次の日、また同じことをしてみましたが、満面の笑顔をくれるだけで声は出しません。どうやったらまた笑い声を聞けるだろうと、いろんなことをして遊んでみました。

 

その中で特に気に入って笑ってくれたのが、娘の顔に息をフーっと吹きかける遊び。フーっとやるたびにキャッキャッと笑ってくれます。この遊びはすごくおもしろいんだな、お気に入りの遊びになるかな?と思っていましたが、次の日にはこの遊びも笑ってくれなくなりました。

毎日いろんな遊びを試していて気づいたのは、毎日娘の笑いのツボが変わる、ということ。

日を追うごとに声が大きく、喃語も多くなりましたが、娘の笑いのツボは毎日変わっています。その日のお気に入りの遊びを見つけるため、今も沢山いろんな遊びをしています。

我が子の笑顔や笑い声は、周りを明るく、幸せな気持ちにしてくれる魔法みたいですよね。疲れていても、笑顔や楽しそうな笑い声は疲れを忘れさせてくれます。

これからどんどん体も大きくなって、できることがもっと増えていくのが楽しみです。

 

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著者:みーさん
年齢:34歳
子どもの年齢:0歳3ヶ月

34歳で0歳娘のママ。超ポジティブでおおざっぱな上、しっかりしているように見えてどこか抜けてる(妹談)らしく、要領はよくはないけれど、それなりにこなしながら毎日楽しく過ごしています。最近は子供の変顔を激写することが趣味になりつつあります(笑)。

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