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ヨガや日々の運動のおかげで初産なのにスピード安産でした!

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「安産体操」というと、ヨガを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

もともとヨガ講師をしていた私は、陣痛が来る日の朝もヨガのクラスをしていました。
初産は10時間以上の陣痛がくるなど、生むまで時間かかると聞いていた私。ところが、私の場合はなんとおしるしがきて軽い陣痛、そしてすぐ破水! 

病院に着くと「子宮口がすでに9割は開いている」ということで、陣痛室に入ることなく分娩台へ。分娩台の上に乗ってから1時間で生まれるというスピード出産でした。

もともと臨月のエコー診察の時から、骨盤に赤ちゃんが頭をつっこんでいるように映っていたので、「これは安産になるかも」とは言われていました。

結果、その通りになるのですが、想像以上のスピード安産に、担当の先生もびっくり。「ずっとヨガという仕事をされていたから、体を動かし続けていたでしょう? それが良かったですね」と言われました。まさにヨガが安産に結びついたのだと思います。

 

 

あの頃を振り返って思うのは、妊娠中は日に日に変化する自分の体に対して、とても感覚が研ぎ澄まされていったということ。

「この動きはなんだか気持ち悪い」、「これは好き」と、まるでお腹の赤ちゃんの気持ちが伝わってきているようで、それに従って体操していました。

きっと体操をして嬉しいのはママだけではなく、お腹の中の赤ちゃんも同じなのかもしれません。

特に気持ちいいなぁと思ったのは、体側を伸ばすことや、腰回りをぐるぐるゆっくり大きくまわす動き。あとは足首を回す、膝の後ろを伸ばす、足の裏のマッサージなんかも気持ちよかったのを覚えています。

お腹が痛みだした時も、仰向けになって膝を立てて左右に往復させていました(笑)。ついつい痛みを和らげようと、体操をしたんだろうとは思いますけれど、いま冷静になって振り返ってみれば、陣痛なんだからさっさと病院に電話をすればよかったと、当時の自分に笑えます。

 

 

私にとって、おなかの赤ちゃんと一緒にヨガや体操で体を動かすことは、体作りとともに、穏やかな精神状態を保つのにとっても効果的でした。

それが「安産」につながったんだと思います。

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著者:hana
年齢:35歳
子どもの年齢:3歳

ヨガ講師をしながら、3才男子の育児に奮闘中です。ひとりで出産後は、旦那とは別居中。厳しいなかでも、元気いっぱいの3才息子は、どんどんたくましく育ち私を助けてくれるように。へたれる暇なく、できることを全力でやる姿を見せて力強く生きています♪

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。