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3人きょうだいみんなが楽しめる!家の不用品を使った手作りおもちゃ

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 私は、3歳の長男、1歳の長女、5ヶ月の次男と3きょうだいの育児ライフを楽しんでいる33歳です。

子どもたちとの毎日は、本当ににぎやかで、新しい発見の連続です。

特に、子どもたちの遊びは、発想の転換がすごいというか、想像力が豊かというか、身のまわりにあるものをなんでもおもちゃに変えてしまいます。

デパートや、おもちゃ屋さんに行くとたくさんのカラフルで、楽しそうなおもちゃが並んでいますが、子どもが気に入ったものを買っても、すぐに飽きてしまったり、新しいものが欲しくなったりと、経済的にも大変な面がありました。

 

 

そこで私は、育児休暇期間を利用して、子どもたちが楽しめるのではないかと思うおもちゃを数点手作りしてみました。

材料は主に家庭にあるものです。
経済面の負担が減ったこともよかったのですが、それ以上に子どもと一緒に作ったり遊んだりすることで、貴重な時間を作ることができました。

では実際に、制作したおもちゃを数点紹介したいと思います。

素材は布、段ボール、ペットボトルや、牛乳パックなどです。
まず着なくなったTシャツやタオルなどを使い、マスコットや布絵本を作りました。布製品は洗うことができるので、衛生面においても優れたおもちゃになりました。

大きなボタンやマジックテープを付けることで手先を使って遊んだり、ちょっとずつ作って増やしたマスコットを利用できたりと、遊びの幅を広げることもできました。

段ボールは大型のおもちゃを作るのに最適です。

引っ張って遊べるようにひもを付けたり、扉になるようくりぬいて秘密基地にしたりしました。何より、ダンボールは捨てるのが簡単なので、本当に便利でした。

子どもたちも、横にしたり、ひっくり返したり、かぶってみたりと思い思いに身体をいっぱい使って遊んでいました。紙を側面に貼ってあげると、お絵かきもできます。世界に一つのダンボールのおうちが出来上がり、嬉しそうな笑顔を見ることもできました。

ペットボトルや牛乳パックは、段ボールと組み合わせたり、中に鈴や水を入れたりと多様な遊び方ができました。

ペットボトルにストローを細かく切っていれると、見た目にも綺麗で、やさしい音が鳴るおもちゃが作れました。

 

 

子どもと一緒に遊んでいて気が付いたことは、大人が「こうやって遊ぶんだよ」と教えるよりも、安全に遊べるように見守り、自由に遊べるものを用意してあげることが大切なのだということでした。

子どもたちの発想は無限大です。

そばに寄り添い、見守りながらたっぷり遊ばせることで、子どもも満足。そんな子どもの笑顔を見て大人も笑顔になれました。


育児休暇中の素敵な思い出になりました。

 

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著者:やなた さくら
年齢:33歳
子どもの年齢:3歳、1歳、3ヶ月

現在、3人の子育てに奮闘中の母です。家族そろっての旅行が大好きで、ちょっとした時間でも家族みんなでドライブに出かけています。長男3歳、長女1歳、次男5ヶ月とまだ子どもたちも幼く、毎日がワイワイがやがやとにぎやかな日々です。3人それぞれが沢山の幸せやハプニングを運んできてくれているので、その経験等をお伝えできればと思います。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。