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赤ちゃん連れの長距離ドライブ。無理なスケジュールで家族全員クタクタに

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子供が生まれたら、一緒にお出かけするのが楽しみな方も多いと思います。しかし、予定を組まないで失敗したり、予定を組んでいてもその通りにいかなかったりと、赤ちゃんを連れたお出かけって結構大変なものです。

私もお出かけするのは好きなんですが、長距離になるとこんなに大変なのかと実感した出来事がありました。

子供が生まれて3ヶ月を過ぎた頃、お正月に私の実家へはじめて子供の顔を見せにいくことになりました。出産後、1度もタイミングが合わなかったため、両親とは顔を合わせずにいたのですが、お正月には孫の顔を見せにいってあげたいと旦那たっての希望でした。

私の実家へは通常なら車で片道3時間半かかります。休憩を挟みながらいけば、子供もぐずったりしないだろうと考え、行くことにしました。

当日朝早くに出発し、休憩を挟みながら車で4時間ほどで実家に到着しました。子供もぐずったりせずご機嫌な様子で、いつもと違う景色を楽しんでいたようでした。実家に着くと両親に抱っこしてもらったり、あやしてもらったり、アイドル並みにチヤホヤされ、終始ご機嫌。

嬉しそうに孫を抱く両親の顔を見て、遠いけれどきてよかったと思いました。

 

ここまではよかったのです。
実家を出たのがお昼過ぎで、そのままトンボ帰りをしました。実は、実家へ行く予定が決まった後に、帰省の次の日に旦那に仕事が入ってしまい、泊まらずに日帰りせざるを得なくなったのです。帰省の日程を変えることも考えたのですが、旦那と両親の休みが重なるのがこの日しかなかったので、それもできずでした。

帰りは正月の帰省ラッシュにあたらないようにと願いながら出発しましたが、高速道路の電光掲示板には『この先渋滞』の文字が…。

渋滞の前に休憩を挟み、他の道を探しましたが、一般道もすごい渋滞になっているようです。仕方なくそのまま高速の渋滞に巻き込まれにいきました。通常30分で行ける距離が、渋滞で2時間ほどかかり、それまでご機嫌だった子供も、とうとうぐずり出してしまいました。

あやしながら、こんな小さな子供を大人の都合で振りまわしてしまって、本当に申し訳ないと思い、自分たちの浅はかさに落ち込みました。ひとしきり泣いて、疲れて眠っている子供の顔を見て、深く反省しました。



結局、家に帰るまでに7時間半かかりました。家に着くともうみんなクタクタ。すぐにお布団に横になりました。

両親の嬉しそうな顔が見られたのはよかったですが、予定は余裕を持ってたてなければ子供に負担がかかるだけだということを学びました。子供に申し訳ない実家帰省となってしまいました。

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著者:みーさん
年齢:34歳
子どもの年齢:0歳3ヶ月

34歳で0歳娘のママ。超ポジティブでおおざっぱな上、しっかりしているように見えてどこか抜けてる(妹談)らしく、要領はよくはないけれど、それなりにこなしながら毎日楽しく過ごしています。最近は子供の変顔を激写することが趣味になりつつあります(笑)。

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