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生後6ヶ月でおたふく風邪に!何日も続く高熱に母子ともにグッタリ…

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子どもが病気になるととても不安になります。
特に、高熱が出た場合などは、私はすぐにパニックになってしまいます。

長男が生後6ヶ月を過ぎた頃、初めておたふく風邪になった時がそうでした。
ちょうど、世間でおたふく風邪が流行しだした時。
その日、息子が朝から機嫌が悪く、母乳の飲みも悪かったので何気なく首筋を触ってみると、高熱でビックリしたのを覚えています。

測ってみると39度~40度近くありました。

耳の下辺りも腫れている気がしたので、すぐに小児科を受診。
先生に「耳の下に指をひっかけるようにして入れてみて指が入らなければおたふく風邪です」と言われたのを覚えています。

息子はその後、ピンポン玉くらいの大きさまで腫れてしまいました。

おたふく風邪になって一番困ったのが、熱が下がらなかったことです。
5日が経過しても息子の熱は一向に下がる気配がなく、食欲もなくハアハアとしんどそうで、くずってばかりでした。

 

 

夜も眠れない状態が続き、息子も私も疲弊してしまい、私はパニック状態になってしまいました。
再度、小児科を受診した時に、「おたふく風邪は熱が下がらないからといっても特別な治療法はないんですよ。風邪と同じような対処法を取るしかないです」と言われ、ショックを受けました。

解熱剤を処方してもらっただけで、後はジェルシートなどの熱冷ましなどを使うしかありませんでした。

おでこではなく、脇の下や足の付け根、首の根元あたりにある太い血管を冷やすと熱が下がりやすくなるとママ友から教えて貰いました。

息子は、解熱剤で熱が一時的に下がったことが良かったようで、少し食欲が戻りました。
食欲が戻ると、夜が寝れるようになり、少しずつ熱も下がり、体調は回復して行きました。

 

 

息子の場合はおかゆなどでなく、ゼリーやヨーグルトなど食べやすい物を中心に上げていました。また、脱水症状にならないために、赤ちゃん用のイオン飲料水を与えていました。

今、思うと6日間ほど熱が下がらなかったので、とても心配したのをよく覚えています。

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著者:tatto
年齢:27歳
子どもの年齢:11歳、8歳、1歳、妊娠27週

男の子ばかりで賑やかな家庭です。三男が生まれてから、長男は面倒見がよくなり毎日のように遊んでくれています。これからの成長が楽しみです。 最近の趣味は、離乳食の創作料理にはまっています。何でも、良く食べていた三男が好き嫌いをしだしたので、あの手この手で毎日苦戦しています。

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