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マタニティマークに助けられた!まだお腹が小さい妊娠初期こそつけて欲しい

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マタニティマークについて賛否両論、いろんな意見を聞いたことがあり、私は自分が妊娠した時にマタニティマークをつけるかどうか悩んでいました。

ですが、マタニティマークは妊娠している本人にとってだけではなく、周りの人にとってもとても助かるアイテムだと思います。

私がマタニティマークをつけるようになったきっかけは、妊娠初期の電車でのお出かけでした。

妊娠初期つわりが酷かったのですが、どうしても電車に乗らなくてはいけない用事ができてしまいました。私は迷った末に、結局マタニティマークをつけずに出かけたのです。

最初は空いていたので、座席に座ることができましたが、だんだんと電車の中が混雑してきました。そして私の前に年配の方がいらっしゃったので、私はそのまま座り続けるのが申し訳ないと思い、座席を譲りしました。

妊婦であっても体調がよければ快く譲ると思うのですが、その時の私はつわりがひどく、気分も悪く、座席に座っていたいという状態でした。もしその時、私がマタニティマークをつけていたら、申し訳ないけれど妊娠中で体調が悪いので、そのまま座らせてもらっていたかもしれないと、その時に思いました。

それからは、私は「もしかしたらご迷惑をおかけするかもしれません」「席を譲ることができないかもしれません」という意味でマタニティマークをつけることにしました。

私は、臨月でも服によっては妊婦だと気づかれないほどのお腹だったので、このマタニティマークには随分助けられました。

買い物に行くと、レジの方がカゴを運んでくれたり、他のお客さんが声をかけてくれたりするのです。ちょっとした気遣いがとても嬉しかったです。

また、ある日外出中に、気分が悪くなってしまい座っていたのですが、マタニティマークをつけていたおかげで、小さなお子さん連れのお母さんに「大丈夫ですか?どこか横になれる場所を探してきますね」と声をかけてもらいました。とても嬉しかったですし、助かりました。



そして産後のことです。電車でマタニティマークをつけた妊婦さんを見かけました。マークがあるので確実に妊婦さんだということが分かり、私は早速席を譲りしました。逆の立場からしても助かるなと思います。

マタニティーマークはとても大切なものです。今なら、つけるかつけないかと悩まずに、すぐつけるという選択肢を私は取ると思います。

 

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著者:もも
年齢:38歳
子どもの年齢:3歳、1歳

甘えん坊でおとなしい3歳の息子と、いつもにこにこ笑顔で活発な1歳の娘と毎日楽しく過ごしています。最近は子どもたちが2人で遊ぶことが増えてきて、2人を見ているのがとても楽しいです。週末はいつも公園やランチ、そして温泉に行くのが家族の楽しみです。

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