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なんにでも使えるバスタオル。背中スイッチもバスタオルおくるみで解決!

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初めての妊娠が判り、出産に向けての準備を進めている時に、実母から「タオル類とガーゼハンカチはいくらあってもいいよ!」とアドバイスされ、バスタオルとフェイスタオルを10枚ずつ、ガーゼハンカチに至っては20枚用意しました。

内心「こんなに使うのかな……」と思いましたが、イヤ本当! 何枚あっても使う使う! 特にバスタオルは色々なシーンで活躍してくれて、大助かりでした!

お風呂で使うのはもちろんのこと、お昼寝の時にタオルケットの代わりにもなるし、授乳の時やねんねの時のおくるみとして大活躍なんです。

うちは3人の子供全て、バスタオルをタオルケットの代わりに使っていました。
一番上の長女が生まれた時にベビー布団も買ってあったのですが、使ったのは敷布団だけで掛け布団はほとんど使う機会がありませんでした。

12月生まれで真冬に新生児期を過ごしましたが、掛け布団を使ったのは最初の1ヶ月だけ。その後脂肪がついてふっくらしてくると冬がけの布団は暑いようで嫌がるようになり、軽めのブランケットで寝るようになりました。

暖かい季節になるとそれこそ掛け布団は要らなくて、バスタオルやフェイスタオルがその代わりに。やがてタオルケットの厚みも嫌がられるようになって、とにかくバスタオルとフェイスタオル! って感じになりました。

4歳を過ぎた頃からは、流石に冬場は掛け布団をかけるようになりましたが、それまでは冬だろうがかけるのイヤ! と言われて、ほぼバスタオルで寝ていました。

次に生まれた長男は5月の末生まれなので、最初から掛け布団を使うことはなく、バスタオルが掛け布団代わりになりました。2月末に生まれた次男も同様です。

また、これはきっと男の子だからなんでしょうが、長男と次男は夏の時期に枕代わりに敷いていたバスタオルがすぐに汗臭くなって頻繁に代えていたので、バスタオルは沢山必要でさらに買い足したりもしました。

そして、バスタオルから一番恩恵を受けたのは、背中スイッチもなんのそのだった、おくるみでの使用でした。

バスタオルのおくるみの仕方ですが、半分に折ったバスタオルに赤ちゃんを対角線のように置いて、左右のタオルで赤ちゃんの身体を包むようにサッと巻くだけ。

バスタオルおくるみの状態で授乳中に赤ちゃんが寝てしまった時は、バスタオルで包んだまま身体を横向きにそっと布団に下ろせば、背中スイッチも気にせずにそのまま寝ていてくれることが多かったです。

布団に置く時は、横向きというのがポイントでした。バスタオルで包んでないと、赤ちゃんの腕がブランと床に触れて起きちゃったりするので、やはりバスタオルおくるみは効果があると思います。

私は3人ともこの方法で背中スイッチには全く苦労しませんでした。

このように大活躍だったバスタオルですが、ある程度長く使って肌触りが悪くなってくると嫌がられたりします。ですので、定期的に新しいものと入れ替えて使っていました。古くなったものは雑巾にしたりお風呂上がりの足拭きマット代わりに使ったりしています。

大人だけだと多少古くなっても「まいっか」と使い続けてしまうところなんですが(笑)、子供のお陰でうちにあるバスタオルはいつもフワフワの心地よい手触りのものばかり。バスタオルにはこれからもお世話になっていく予定です。

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著者:かおりんご
年齢:37歳
子どもの年齢:5歳、2歳8ヶ月、11ヶ月

埼玉県在住の3児の母です。独身時代は子供が苦手でしたが、長女出産後から子供好きにシフトチェンジしました! 子供たちと一緒に笑ったり、時には般若のようになったりしながら子供たちと共に母として成長中です。最近は子供が大好きなプラレールをどこまで豪華に線路を繋げるか、子供よりも本気でやっています(笑)。

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