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はじめての経験づくし!1歳の赤ちゃんでも楽しめた水族館へのお出かけ

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主人の出張が続き、育児をひとりでこなしていたことで、ストレスを感じていた私。
いつもは娘をつれて近所の公園や公民館などばかり行っていましたが、気分転換も兼ねて少し遠出をしようと考えました。

しかし当の娘はまだ1歳。歩くことはできましたが遊べるものにも限界があります。
娘も私も楽しめるところってどこだろう? と考え、ネットで色々と検索したところ、広くて天気も関係なく危険も少ない水族館へ行くことにしました。

当日はお弁当を作ってピクニック気分で出発。いつもと違うお出かけに娘もソワソワしていましたが、ついてみるとはじめて見る生きた魚たちに大興奮!

つたないながらも自分で一生懸命歩きながら、魚を指さしては「うー! あうあう!」と喃語を話して楽しそうにしていました。

 

お昼には持ってきていたお弁当を食べました。少し残すかなと思っていたものの、たくさん歩いたからかそれもペロリと食べてしまい、嬉しいのはもちろんですがそれよりも驚きました。

そのあとは小さなエイを触ったり、ペンギンを見たりと娘にとってははじめての体験が目白押しで、お昼寝の時間も忘れて大はしゃぎでした。

 

特にその水族館の目玉である大きな水槽では、様々な種類の魚たちが群れをなしていて、目で追うのが大変な様子。水槽にぴったりと張り付きながら見ていて面白かったです。

館内を1周し終わったところで再び休憩をはさんで帰ろうかなと思ったのですが、行くよ~と促してもいやいやと抵抗する娘。抱っこをすると反り返って泣くので、2周目を回ることに……。

 

2周目には1周目の時に軽くしかみなかった水槽などを中心に見ながら、娘の好きな所へ行きました。2周目が終わると満足したのか無事に抱っこさせてくれ、出ることができました。



ですが、そのまますんなりとは帰れませんでした。
その水族館と最寄り駅までの間には公園があり、駅までに向かう途中娘に催促され公園へ寄ることになったのです。

水族館だけでも疲れたと思ったのに、駆けまわったり石や葉を拾って私に渡してきたりと楽しそうで、どこにそんな体力があるんだろうと思うほどでした。

結局、帰宅時の電車の中ではぐっすりと眠ってしまい、その日の夜もベッドへ行ってすぐ寝てしまいました。

 

そんな娘を見て、連れて行って本当に良かったなあと思いました。
私自身もいつもと違うお出かけをしたことでとっても気分転換になり、親子で大満足のお出かけになりました。

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著者:りっこ
年齢:26歳
子どもの年齢:1歳3ヶ月

裁縫や料理の好きなひとり娘を溺愛中の主婦。活発な娘に連れていかれる公園遊びが日課です。日々楽しい子育てを目指しながらも、初めての子育てに奮闘しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。