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お風呂の湯気さえ気持ち悪い…ニオイに敏感すぎたつわりのピーク

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私の場合、過去3回の妊娠全てで妊娠2ヶ月からつわりが始まりました。何だか気持ち悪いけど、何か食べたい。食べている間は落ち着くけれど、食べ終わると気持ち悪くなる、といういわゆる「食べづわり」でした。

ただ、吐いてしまったり動けなくなるようなことは全くなかったので、日常生活は何の問題もなく過ごすことはできていました。

来る日も来る日も何となく気持ち悪い。でも、そんな状態にも少し慣れたころ、新たな症状が始まってしまいました。妊娠3ヶ月の半ば、妊娠10週の頃です。今まで何とも思わなかった色んなものの匂いを、「臭い」と感じ始めるようになったのです。

この症状は、妊娠3度目にしてはじめておこったものでした。どんどん臭いと感じるものが増えていき、妊娠4ヶ月目の前半がピークだったように思います。

まずはお風呂です。湯舟のフタを開けた時に立ち上る湯気が気持ち悪く感じるのです。シャワーは平気だったので、湯舟に入らずシャワーのみで済ませることも多くなりました。

徐々に今まで気に入って使っていたボディソープやシャンプーも臭いと感じるようになっていったので、香りのきつくないものや、柑橘系のさっぱりした香りのものに切り替えて乗り切るしかありませんでした。

洗濯の時に使う柔軟剤の匂いも受け付けなくなっていきました。もともと、様々な香りの柔軟剤を試すのが大好きで、その日の気分によって使い分けていた私。ですが、どの香りを嗅いでも気持ち悪くなってしまうので、しばらくは柔軟剤を使わないことにしました。

キッチンでは、お米の炊ける匂いや、料理をする時の食材の匂いも気になりましたが、それ以上に、食器洗い洗剤の匂いが、気持ち悪さを誘いました。

旦那さんのことも臭いと感じるようになったことには驚きました。旦那さんの使った寝具や衣類が臭く感じてたまらないのです。今まで平気だったのに、急にそう感じるようになるなんて不思議だな、と思いましたが、においづわりの典型的な症状だと聞き安心しました。



外出先では、色んな匂いに遭遇するので、かなりしんどかったです。スーパーのお惣菜コーナーは最たるものでした。とにかく色んな料理の混ざったような匂いが漂っていて、出来れば避けて通りたいくらいでした。

しかし、自分で作るのが大変な時などはお惣菜に頼ることも多かったため、我慢して立ち寄っていました。そんな時に役立ったのは、ミントタブレットや酸っぱい系の飴やグミ、それとマスクです。これらのアイテムには本当にお世話になりました。

結局、食べづわりのような気持ち悪さは臨月まで続きましたが、一番辛かったにおいづわりは妊娠5ヶ月に入る頃には気付いたら終わっていました。

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著者:Nana.e
年齢:40歳
子どもの年齢:10歳、6歳、1歳1ヶ月

10歳の娘、6歳の息子、1歳の娘を育てる3児の母です。目下、久々の赤ちゃんのお世話に奮闘中。主人も私も実家が遠方なため、頼りになるママ友達に助けてもらいながら、何とか育児を頑張れています。子どもたちが寝付いた後に、録画しておいたバラエティーやドラマを観るのが日々の楽しみです。

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