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基礎体温が急に下がった!「もしかして流産!…」とパニックに…

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妊娠をしたいと考え最初に始めたのは、毎日基礎体温を測るということでした。

私は寝起きにすぐに体温を測り、ノートに記録。私の基礎体温は36.5度で、月経期間中は36.1度くらいまで下がり、排卵日から次の月経まで37度くらいまで上がります。

そして無事長男を妊娠。妊娠後はずっと37度台が続きました。ノートに記録しておくことで体温の変化は一目瞭然だったので、すぐ妊娠に気づくことができました。

その後も37度という通常よりも高い熱が続き、頭がボーっとする微熱状態が2週間以上。日常生活でも朝起きるのがしんどくなり、遅刻をすることも多かったのを覚えています。

さらに、日中も倦怠感があり重だるい感覚がありました。

そんな基礎体温を測る日々ですが、高温期だったのにあるとき急に体温が下がった日がありました。私の場合は、いきなり36.5度になったのです。

 

 

ビックリしてネットなどで検索したところ、インプランテーションディップ」という言葉が見つかりました。

これは妊娠初期によくあること。科学的には証明されていないそうなのですが、着床時に起こりやすいそうです。

その時は、妊娠初期症状であることを知らなかったので、とても心配しました。

流産してしまった!」と思い、ショックのあまり大泣きをしたことを覚えています。夫も初めてのことであたふたしてしまい、インターネットで夜中まで調べてくれました。その結果、妊娠初期症状の一種ではないかということがわかりました。
まだ不安だったので、次の健診の時に主治医にも相談しました。

先生いわく基礎体温が下がる可能性として考えられることは、

1.子宮の状態が安定し始めた15週あたりにみられる症状

2.流産の可能性

3.基礎体温の測り方が上手くできていない時だと教えてくれました。
の主な3つのとこと。
赤ちゃんは元気とわかり、ホッとひと安心しました。

 



その後も妊娠中は基本的に体温が高く、冬になると湯たんぽ代わりに重宝されていました。他の家族は寒いと着込んでいるなかでひとり半袖や薄着でしたし、氷をよく食べていました。

体が熱く、汗っかきにもなっていました。そのおかげで風邪にはかかりにくく元気な妊婦でした。

私の場合は、生理症状と妊娠初期症状がよく似ていたため、もし基礎体温を記録していなかったら妊娠に気付くのが遅くなっていたと思います。

基礎体温を記録することは、大切なことだと思いました。

 

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著者:tatto1
年齢:28歳
子どもの年齢:11歳、9歳、1歳6ヶ月、2ヶ月

現在専業主婦をしながら、4人の子供を育てています。慌ただしい毎日ですが最近では、長男が長女のオムツ交換を手伝ってくれたり、他の弟達の面倒をみてくれているので助かっています。趣味はイラストを描くことと創作料理です。最近では、キャラ弁にハマっており、4月から長男が中学生になるので毎日のお弁当作りが楽しみです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。