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男の子の年子育児。大変だけど、それ以上にうれしさや楽しさでいっぱい!

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2歳の長男と、先日1歳になった次男の育児は大変なことばかりです。
2人とも金魚のフンと言わんばかりに、掃除中も、ご飯を作っているときも、トイレに行くときも、いっつもべったりくっついてきます。

にしがみつかれると思うように動けませんし、家事もできません。トイレについてきたかと思うと、兄弟そろって母のトイレ姿を凝視したり(笑)と、大変なことだらけ。

けれど、大変以上に嬉しいことや楽しいこと、幸せを感じる出来事はたくさんあります。

次男が産まれた時、1歳8ヶ月頃だった長男。

甘えたい盛りというのもあり、新しく家族になった赤ちゃんを受け入れられずに叩いてしまったり、赤ちゃんを抱っこすると癇癪を起こしたりしていました。

当初は、長男に寂しい思いをさせてしまっているのではないかと私達夫婦はとても不安でした。
ですが、子どもは本当に大人が思っている以上に強く、どんどん成長していきます。
少しずつ次男との距離を縮めながら、頭を撫でてみたり、ほっぺたを触ってみたり、手を握ってみたり…。

だんだんと赤ちゃんの存在を受け入れようとしてくれたのです。

 



気づけば、次男が産まれて1年が経ちました。
この1年の間には、次男を思いっきり叩いたり、蹴飛ばしたりする長男を「なんでそんなことしたの!」と怒った日、次男が食器棚を開けられるようになり、中に入っているお皿を投げて割ってしまって「もうなにやってるの!」と冷たく言ってしまった日、長男が寝ているときに次男がお顔をペチペチ叩いて遊んでいると、長男が起きて笑いながら「いたいよー」と次男の頭を撫でていた日、家の中を兄弟で追いかけっこした日…など、大変なことや楽しかった思い出がたくさん詰まっています。

今では、テクテクと歩けるようになった1歳の次男と、いろいろな言葉を覚えてたくさん会話ができるようになった2歳の長男。

1年は長いようであっという間でした。

1年前は不安しかありませんでしたが、今は、朝起きたあと兄弟そろって楽しそうにご飯を食べる姿があります。

オモチャの取り合いをしながらも譲れるようになった長男。

ママ、ママといつでもどこでも私にくっついていた次男は、今では私ではなく長男の後を追うようになりました。

 

 

年子育児は、大変で辛いことも2倍だけれど、子ども達の成長も2倍感じられ、思い返してみれば大変な日々は一時で、嬉しい、楽しい日々はいい思い出としてどんどん残っていきます。

きっとこれからも、息子達は大変で楽しい日々を私に味わわせてくれると思うと、とても楽しみで仕方がないです。

 

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著者:木村えま
年齢:22歳
子どもの年齢:2歳8ヶ月、1歳

2歳8ヶ月、1歳の年子兄弟のママです! 10代で妊娠、出産と早くに子供を授かり、日々、育児に家事に仕事と目まぐるしい毎日をおくっていますが、子供達に癒され励まされ、育児に奮闘中です! 沢山の方々と、色んな情報を共有できたらいいなと思います、よろしくお願い致します。

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