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腰痛、ムカムカ、眠気。辛かった妊娠初期症状とその対処方法

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私が、4人目になる現在2ヶ月の長女を妊娠した時に経験した初期症状は、大きく3つあります。

1つ目は、腰痛です。

普段の月経では重だるい感覚があり、腰の付け根から背骨周辺にかけて痛みを感じます。酷い時は寝込むほどです。この痛みは、出産を重ねるごとにだんだんと重くなってきているように感じます。

しかし、妊娠した時の腰痛はチリチリとした痛み、そして子宮が熱いような感覚がありました。あとで保健師さんに言われたのですが、妊娠するとホルモンの関係で子宮が大きくなろうとしている時に腰痛があるようです。

さらに、腰痛でも鈍痛ではなく、激しい痛みがあれば妊娠初期流産の可能性もあるそうで、妊娠初期の腰痛には特に注意する必要があると教えてもらいました。
私は、腰痛を和らげるために、貼るカイロを使用したり、腹巻きをしたりしました。すると、少し痛みが楽になったのを覚えています。

2つ目としては、ムカムカするという症状です。

特に、空腹時と寝起きの時の胃が空っぽな状態の時、ムカムカする症状がありました。例えるなら、車酔いをした時のような感覚。吐き気はあるのですが、吐くことができずに唾が大量に出るといった状態です。

特に寝起きの際にムカムカとした感じが酷く、朝、目が覚めた時、ぬるま湯を少しずつ飲むことで対処していました。

これが妊娠初期症状で、一番辛かった症状だといえます。

この時は、頭がボーっとして物事を考える余裕がなくなります。朝一番忙しい時間帯に頭が回らない状況になってしまい、育児が大変でした。

さらに、唾の量も増え、口を開けて寝てしまった時は枕によだれの跡ができるほど。主人からは「最近、いびきも増えてきているぞ」と指摘をされてしまい、ショックを受けた記憶があるのを覚えています。

ムカムカした時の対処方法としては、ぬるま湯を飲む以外に、ハーブティーのような心と体をリフレッシュできる飲み物を飲むようにすると、マシになるような気がしました。

 

 
そして3つ目は、ひどい眠気です。

三男出産後1年以内だったこともあり、普段から育児で細切れ睡眠だったので眠気はありましたが、その時よりも頭がボーっとするような眠気が常にありました。

温泉に行った際に長時間、お湯に浸かり過ぎてのぼせた時のような感覚です。
体が重たく感じ、さらに倦怠感もありました。

ですから、体を休められる時は静養につとめ、溜まった家事や用事などは後回しにし、できるだけ仮眠を取るように心掛けていました。

 



これが、私が体験した妊娠初期症状とその対処方法です。

妊娠初期は辛い症状が多いですが、対処法を考えておくと、乗り切れると思います。

 

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著者:tatto1
年齢:28歳
子どもの年齢:11歳、9歳、1歳6ヶ月、2ヶ月

現在専業主婦をしながら、4人の子供を育てています。慌ただしい毎日ですが最近では、長男が長女のオムツ交換を手伝ってくれたり、他の弟達の面倒をみてくれているので助かっています。趣味はイラストを描くことと創作料理です。最近では、キャラ弁にハマっており、4月から長男が中学生になるので毎日のお弁当作りが楽しみです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。