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母乳とミルクの混合育児。前向きに授乳時期を過ごすことができました!

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ビッグイベントの出産を終えると、すぐに感じた体の異変…。いきなりおっぱいが張り出したのです。

私が出産した産院では、24時間いつでも新生児室に行って赤ちゃんに触れて、抱いて、コミュニケーションをとって大丈夫!というところだったので、胸の張りを感じたまますぐに新生児室へ行きました。

寝ている息子のおむつを替えてあげると、「ふにゃ…ふにゃ…」とちょうど目を覚ましてくれたので、そのままはじめての授乳をすることに。

胸も張っているし、先輩ママから母乳というものは「もうあっちにこっちに出て大変よ」と教わっていたので、さぞかし沢山でるだろうと思っていたのですが、全く違いました。私のおっぱいはまったくと言っていいほど出ませんでした。

 

産院の方からは「だんだん出てくるからね」と言われましたが、何回やっても少ししか出ません。自分で絞ろうとしても、やっと1滴2滴。授乳のたびに体重を測っても、息子の体重は増えませんでした。

そんな中、2日目には「赤ちゃんの体重の増えが少ないみたいだからミルクも混合にしようか」と提案されました。完全母乳と考えていたわけでもなかったので、ミルクを飲んで息子の体重が増えるなら混合に、と気持ちを切り替えて母乳のあとに10ml、20mlとミルクを飲ませるようにしました。すると、息子もお腹いっぱいになるのか、寝る時間も増え、私の休める時間も増えていきました。

 

退院してからも、母乳のあとにミルクをあげるようにしていました。1回の量は100ml前後で、ミルク缶に記載されている量よりも少ないと感じることもありましたが、母乳も飲んでいるし、何より次の授乳まで3時間程度の空きがあるので、問題ないと思っていました。

赤ちゃんがミルクを飲む姿ってとっても愛おしくて可愛いんです。そんな時にふと気づいたのは、哺乳瓶の乳首をくわえる口元。唇が巻き込まれている状態でミルクを飲んでいたのです。

どうしても最初のうちはうまく吸えなかったり、お腹が空きすぎて早く早く!と、かぶりつく赤ちゃんですが、唇が巻き込まれている状態だと飲みづらいと教わっていたので、気づいたらすぐ直すようにしていました。

息子の場合、ちょっとだけ左右に回してみると、巻き込まれた唇がプルンと出てきて、それもまた可愛かったです。

母乳とミルクの混合育児でも、当然ですが我が子への愛情は変わりませんでした。私はとても前向きに授乳時期を過ごすことができました。

 

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著者:まっち

年齢:27歳
子どもの年齢:7歳、1歳

子育ても、仕事も、家事も、遊びも手抜きのできないまっちです。子供にはいろいろな経験をしてもらいたいと思い、興味があることには触れさせてあげられるように日々過ごしています。離婚歴があり、悩んだこともあったけど今の自分がいるのは家族がいるから。

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