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いつからかと待ち望んだ安定期。妊娠中期を最高のマタニティライフに

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安定期になれば妊娠初期とくらべて心配も減りますし、初期よりもやりたいことがやれると思っていた私。安定期はまだかまだかと待ち望んでいました。

そしてついに安定期突入するとさっそく行動を開始。まず、妊娠18週目の頃には実家近くの産院へ変更して、電車を1時間乗り継いで月に一度通うようになりました。

そして、ちょうど妊娠22週目のゴールデン・ウィークでは、箱根温泉へも行きました。ただ安定期に入ったからとはいえ、命一つ抱えているので、無茶は禁物です。大好きな温泉でも、あまり長湯はしないようにしていました。

妊娠初期の頃はもちろん、赤ちゃんが生まれたら少しの間は旅行も行けない、ということもあって、流れる川を見ては心を癒やし美味しいものを食べて、箱根の街を満喫しました。

 


その頃から、赤ちゃんの胎動も感じるようになってきました。さらに愛おしさが増して、決まった時間になると動き出すのも微笑ましかったです。

ある時産院の待合室で待っていると、奥に出産真っ最中の方がいて、「オギャー!!」という産声が。その声にお腹の我が子がビクっとしたのはとても可愛かったです。

また、私は妊娠前から、体を動かすことがとても好きだったので、安定期になったらスポーツも解禁しました。とはいっても、以前のようにバリバリ動くスポーツではなく、マタニティヨガやウォーキング、ゆっくりめのサッカーの蹴り合いっこなどです。

もともと、浮腫みやすい体質だったので、妊娠して運動をしなくなると、少しの買い物で外出しただけでもふくらはぎがパンパン。仕事から帰ってくる頃には、自分のものとは思えないほどの脚をしていて、ショックを隠しきれないこともあったので、運動できることは私にとってはストレス発散にも繋がりました。

お腹はまだまだ大きいわけじゃないのですが、お腹には注意を払って負担のないよう、じんわりと汗をかける程度がベストだと感じていました。

他にもお友達との食事や、電車での移動、歯医者さんへの通院など妊娠初期の頃には心配で行けなかったところへも少しずつ行けるようにもなりました。

妊娠後期になると体が重くなかなか動けなくなるので、妊娠中期は最高のマタニティライフにするチャンスでした。

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著者:まっち
年齢:27歳
子どもの年齢:7歳、1歳

子育ても、仕事も、家事も、遊びも手抜きのできないまっちです。子供にはいろいろな経験をしてもらいたいと思い、興味があることには触れさせてあげられるように日々過ごしています。離婚歴があり、悩んだこともあったけど今の自分がいるのは家族がいるから。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。