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料理が苦手な私でもなんとかなる!? 手抜きながらも毎日の離乳食と格闘中!

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もともと料理がものすごく苦手な私。自分や夫の食事の用意すらまともにできていないのに、離乳食なんて一体どうしたらいいの?! と、赤ちゃんのお世話の中でも離乳食作りが最も悩ましい項目の一つです。

現在3歳の息子が赤ちゃんの時は、夫が自宅で仕事をしていたということもあって、自分たちの食事はもちろん、離乳食も全て作ってくれていました。

それが2年前から私が自宅、夫は外で働くようになり、必然的に食事の用意は私がすることになったのです。そのため離乳食どころか普通の料理のノウハウがまったくない私は、夫や友人たちを質問攻めにしながら、現在8ヶ月の娘の離乳食と格闘しています。

離乳食は娘が5ヶ月の頃から始めました。家族の食事が気になるようで、手を出してくる娘を見てそろそろかな? と思ったのです。

私が初めて作ったのは、電子レンジとハンド式のフードプロセッサでできる米がゆです。レシピサイトで検索し、これなら私にもできそうだとやってみたら、すごく簡単! その上、娘が最初からよく食べてくれたのが嬉しかったです。

その後は野菜ですが、これが米がゆの時ほどうまくいかず、あきらめの早い私はレトルトの粉末タイプや、冷凍うらごし野菜などを使用することにしました。野菜は米ほど食べてはもらえない上に手間がかかるので、少量ずつ用意できるレトルトや冷凍食品がいいと思ったからです。

7ヶ月、8ヶ月になると1日2回食に。その頃には私の手抜きにも磨きがかかり、バナナ、パン粥、ヨーグルト、焼き芋が毎日のように入ってきました。

まずバナナは、歯が生えてくればつぶさなくてもOK。食べさせる時にスプーンで小さく切りながらあげる方法で大丈夫でした。パン粥は夫に勧められて作ったのですが、これが米がゆよりもさらに簡単で、鍋で水とちぎった食パンを煮れば一瞬でできます。

ヨーグルトは今のところ砂糖は足さず、バナナと一緒にそのままあげるだけ。
焼き芋は自分で用意するのではなく、スーパーなどで売っている焼き芋をそのままあげるだけ。

この4つは娘もすごく気に入っているみたいで、絶対に残さないので助かります。

ですがこれだけだと栄養バランスが気になるところ……。そんな時は1食でいろいろな食材がとれる離乳食を利用します。とはいえまだまだ母乳もミルクも飲んでいるので、そこまでは気にしていません。

手抜きながらも毎日の離乳食と格闘しながら思うことは、一番大事なのは赤ちゃんが喜んで食べてくれるということです。

これから成長するに連れて増えていく、娘の「お気に入り」を一つずつ楽しみながら見つけていきたいと思います。

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著者:まかおり
年齢:36歳
子どもの年齢:3歳、8ヶ月

1男1女のママです。現在育休まっただ中で、長男は保育園に通ってもらっていて、日中は長女とのんびり過ごしています。赤ちゃんである長女は可愛いですが、やんちゃざかりの長男に日々悪戦苦闘しています。子育ては今しか出来ないので一日一日大事に過ごしたいと思います。

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