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親子で満喫した地域のこども支援施設。もっと早く勇気を出して行けば良かった!

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私の住んでいる地域には『つどいの広場』という乳幼児とママが集るコミュニティースペースがあります。決まった曜日には、絵本の読み聞かせがあり、持ち寄りパーティを企画されていることもあります。

実は、あまり人付き合いが得意ではない私は、こういう交流の場を避けていました。とはいえ、赤ちゃんと二人きりの毎日はストレスも溜まります。

0才の頃はあまり気にしませんでしたが、1才半を過ぎたころから、公園などで同年代の子に興味を持つようになった我が子を見て、自分の苦手意識で社会との交流が少ないのは、息子にとってあまりいい影響ではないのかも……と考えるようになり、近所の『つどいの広場』に行ってみることにしました。

私の地域の『つどいの広場』は、中学校の敷地のなかの一角の教室が使われていました。

行く時はかなりドキドキしましたが、意外にもたくさんのお母さん、赤ちゃんが集っていて、初めての利用者に対しても親切にしてくださいました。

そもそも冬の季節、家にずっといては暖房費ももったいないし、外に出れば寒いし、どこか行く所ないかなと思って寄ってみましたが、外との交流が少ないママや赤ちゃんの安心できる居場所になっているんだということが、行ってみて良くわかりました。

息子は、家にはないおもちゃや絵本がたくさんあって、しかも同年代の子がいるので、刺激的でストレス発散にもなるよう。喜んでいくようになりました。

ママ同士も必要以上にツルむこともなく、適度な距離で接し合っていて、居心地が良かったです。先輩ママからはおすすめの幼稚園や、園庭解放などの情報交換もしてもらえました。

食事ができる机もあれば、お湯なども自由に使えるし、子供用の食器や離乳食時に便利な食器なども自由に使えるようになっていました。2才までの利用と制限されているので、年齢が少し上の子に押されてしまうようなこともあった公園とは違い、安心して同年代の子たちと接することができる環境でした。

0才の赤ちゃんを連れてくるママもたくさんいらして、1才の子は興味津々。自分はあんなに小さかったの? と言わんばかりの様子。
息子にとっても自分より少し上の子や下の子を見られることは、刺激になっているように見えました。

私ももっと早くに活用しても良かったのに、人見知りを発揮して気付くのが遅れてしまいました。

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著者:hana8hana
年齢:35歳
子どもの年齢:3歳

ヨガ講師をしながら、3才男子の育児に奮闘中。おひとりさま出産のあと、旦那とは別居しています。厳しいなかでも元気いっぱいの3才息子はどんどんたくましく成長して、協力してくれるように。二人で力強く生きています♪

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