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手作り離乳食にこだわっていつもカリカリ。夫の助言でベビーフードも取り入れてみると…

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離乳食は手作りしなくちゃ!手作りじゃなきゃいけない!時間をかけて、つぶして、裏ごしして…。誰に言われたわけでもないけれど、そう思い込んでいた一人目育児の頃の自分。

雑誌や本を参考にしながら一生懸命作っても食べてもらえないことも多く、かといってベビーフードを食べさせることに抵抗もあり、本当に悩んだものでした。



ある時、外出が長引き離乳食の時間になってしまったのですが、持参していなかったので、急きょベビーフードを買って食べさせることになりました。

娘は、ぱくぱくと喜んで食べてくれました。私も積極的に食べてくれる娘を見て、とても嬉しい気持ちになったのを覚えています。一緒にいた主人にも、こう言われました。

「いつも離乳食あげるときカリカリしてるけど、普段も市販のものを食べさせてもいいんじゃないの?喜んで食べてるよ。ベビーフードの何が問題なの?何にこだわってるの?」と。

その言葉に、自分の頑張りや考えを否定されたようで、すごく腹が立ちました。が、冷静に考えてみると、主人の言うことも間違ってはないし、いつもイライラしながら娘に離乳食をあげている自分に対しての素朴な疑問だったんだろうな、と思えました。

もっと楽してもいいんじゃないの?と言いたかったんだなと。そして、このことがきっかけで、少しずつベビーフードを活用してみよう、という考え方に変わっていったように思います。

現在我が家の3人目は現在1歳1ヶ月。離乳食完了期を迎えています。大人の食事、子供たちの食事、そして離乳食。全てを自分一人で用意するのはとても大変なので、ベビーフードは常にストックし活用しています。

第一子、第二子とは年の離れた3人目なので、ベビーグッズやベビーフードも進化? しているように思えます。ベビーフードは、昔から変わらない定番のものに加え、パッケージが可愛いものも増え、選ぶ楽しみもあります。

また、ベビーフードは、自分で手作りする際の参考にもなります。食材の柔らかさや、味付けの加減など、実際に私も食べてみて味を確かめています。大人が食べて美味しい、と感じるものを赤ちゃんだって食べたいんだという話を以前どこかで聞いたことがあり、それ以来、必ず味見をするようにしています。

 

ベビーフードが大活躍している我が家の離乳食ですが、手作りのこだわりは残しています。手作りの際、だしは必ず取るようにしています。白米も、赤ちゃんが食べやすい加減に炊き上げるよう気を付けています。

美味しいだしと美味しいお米。ほんのちょっとのことですが、ここだけは譲らない! というポイントを作れば、ベビーフードに頼り過ぎているという罪悪感を持たずに済んでいます。

また、食事は楽しいのが一番。食べるのが楽しい、と思えるような食卓を作れるように、市販のものも上手に活用しながら頑張りたいな、と思っています。

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著者:Nana.e
年齢:40歳
子どもの年齢:10歳、6歳、1歳1ヶ月

10歳の娘、6歳の息子、1歳の娘を育てる3児の母です。目下、久々の赤ちゃんのお世話に奮闘中。主人も私も実家が遠方なため、頼りになるママ友達に助けてもらいながら、何とか育児を頑張れています。子どもたちが寝付いた後に、録画しておいたバラエティーやドラマを観るのが日々の楽しみです。

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