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部屋で遊んでるはずの赤ちゃんがいない!ハイハイ期は目が離せない!

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上の子は動きの発達がのんびりだったのですが、それに比べて下の子はできるようになるのがなんでも早く、毎日が驚きの連続です。

生後9ヶ月を過ぎてからは、つかまり立ちをするだけでなく、伝い歩きもかなり慣れて安定してきました。つかまる場所さえあれば家中を歩き回れるようになり、壁を伝ってグルグルとリビングの中を歩き回ります。

それだけならいいのですが、うっかりリビングのドアを開けたままにしておくと、いつの間にか廊下に出て行ってしまっていることもよくあるのです。つかまる場所がなければハイハイもしますが、そのハイハイもびっくりするほどのスピードです。

ヒヤリとしたのは、私がキッチンでお皿を洗っている間、リビングの積み木で遊んでいたはずの赤ちゃんが、いつの間にかいなくなっていた時です。和室との間のふすまが開いたままだったのは把握していたので、そちらに行って遊んでいるのだろうと私は思っていました。

和室には上の子の幼稚園グッズが置いてあったり、大好きな鏡があったりするので、そこで遊ぶのが好きなのはわかっていたからです。

でも、「またこっちに来てるの?」と笑顔で覗きに行くと……いるはずの赤ちゃんがいない!ドキリとして見ると、廊下に通じる和室のドアが開いていました。ドアの向こうで何やらゴソゴソ音がしたので、私はホッとして「こっちだったの」と言いながら廊下に出ました。

 

すると、赤ちゃんがいたのは、廊下ではなく玄関でした。しかも、土間に座り込んで、買ってもらったばかりの自分の靴を持って遊んでいたのです。

私の顔を見ると、赤ちゃんはご機嫌に声を上げて、手に持った靴をこちらに突き出して見せてくれました。ニコニコしている様子から、頭から土間に落ちたりしたわけではないと分かりましたが、もしも落ちていたらと思うとゾッとしました。

どうやって土間に降りたのか不思議に思い、一度抱き上げて玄関の床に座らせてみると、器用にお尻を向けて足からそっと土間に降りていきました。頭から行くのは危険であることを自分で気づけるようになったんだなと驚きました。

今回は怪我などなかったのでよかったですが、赤ちゃんの成長は本当に早いので、「昨日できなかったことでも今日はできるようになっているかもしれない」ぐらいの気持ちで、先回りして対策していかないと危ないなと感じました。

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著者:koge
年齢:37歳
子どもの年齢:5歳、0歳10ヶ月

二人の女の子のアラフォーママです。下の子の成長は本当にあっという間に感じます。今は後追いと夜泣きに悩まされる日々。最近、上の子の幼稚園の一人っ子のママたちが働き始めたりしていて、ちょっと焦る気持ちも出てきています。今のうちに何か資格でも取っておいた方がいいのかな、と考え始めています。

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