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子どもの教育にかかるお金の準備の仕方、私の選択した方法とは

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赤ちゃんが生まれてからは、夫婦2人の頃に比べると保育園の費用や食費、日用品費など、かさんではいますが、今のところはまだなんとかなっています。

けれども「子どもが小さいうちは貯め時」という話を周りから聞くようになり、自分でもいろいろと調べてみることにしました。

すると、小学校から大学(大学まで行かせると決めているわけではなく)まで全て公立にしたとしてもおよそ1,000万円、全て私立だとその倍の2,000万、大学の学部によっては更にさらに…などさまざまなパターンがあるのだということを知りました。

〇千万円…。ただでさえ育休中で食べさせてもらっている身としては、すごく不安な気持ちになりました。ただ、その〇千万円というのは今すぐに用意しなければならないお金ではないので、こつこつ準備していこうと決意しました。

子育てしていると、お金は出ていくばかりではなく、児童手当などの「もらえるお金」があります。

教育費について考える前から、児童手当は生活費には充てず全額貯金しようと思っていました。それはなんとなく、自分の中で児童手当が臨時収入のように感じていたからかもしれません。

けれども今の時代に貯金してもそうそう増えない、ということは経済に疎い私も知っていました。そこでたどり着いたのが学資保険でした。

 

 

契約者(子どもの保護者)に何かあった場合、その後の保険料が免除される学資保険。ものすごくたくさんの会社が扱っていたので、どれにするか悩みました。

比較サイトや各社のホームページを見て、私は掛け金に対して戻ってくるお金が一番多い(返戻率が高い)会社に決め、子どもが6ヶ月くらいの時に契約し、児童手当やお年玉の一部は全てそこに充てることにしました。

これでとりあえず大学費用は公立ならなんとかなりそうだ……と安心していましたが、学資保険について調べていた時に、他の資産運用について興味が出てきたのです。

株はもちろん、不動産投資やFXなどのセミナーにも参加し、図書館で本もよく借りて読むようになりました。

 

 

今のところ実践できているのは株だけですが、おかげで資産運用への理解が深まり、新たな趣味ができたように思います。

今も次の投資先について模索中です。これを子どもの教育費の足しにしたいと思います。

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著者:まかおり
年齢:36歳
子どもの年齢:3歳、8ヶ月

1男1女のママです。現在育休まっただ中で、長男は保育園に通ってもらっていて、日中は長女とのんびり過ごしています。赤ちゃんである長女は可愛いですが、やんちゃざかりの長男に日々悪戦苦闘しています。子育ては今しか出来ないので一日一日大事に過ごしたいと思います。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。