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つわりの不快感を和らげるためにマタニティウェアが大活躍!

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赤ちゃんを授かると、毎日少しずつ膨らんでくるお腹。ですが、妊娠初期はお腹がほとんど大きくならないので、見た目での変化はそんなにありません。

ただ私はつわりがひどかったせいで、初期の段階で妊娠前に履いていたパンツ類は腹部の不快感が強く、全く履けなくなってしまいました。

そこで早々にマタニティ用のレギンスやタイツ、ワンピースなどを用意して、着るようになりました。
私は3人の子どもがいますが、3人とも妊娠初期でそんな状態になったので、現在5歳の一番上の長女を妊娠した時に購入してあったマタニティウェアが本当に重宝しました。

友人でつわりがなく、不快感もなかった子が普通の可愛い洋服を妊娠中も着ていられる姿がとにかくうらやましかったです。

ですが早速買ったマタニティウェアの中でも、マタニティ用のパンツは、初期や中期の段階だとまだウエストがゆるくて履けませんでした。でも普通のだと苦しい状態…。

そこでどうしても履きたい時は、マタニティパンツの上から腹巻や腹帯で押さえて履いたりしていました。そして、家の中にいる時は、ワンピースか丈の長いシャツでゴロゴロしていました(笑)。

 



あれもこれもマタニティ用に新しく買いなおすとお金がかかるので、家の中で着ていたパジャマも、ズボンがだんだん窮屈になってくると一旦ゴムを抜いて、新しく緩めに入れなおしたりして履いていました。

また、母親が履いていたいらなくなったパジャマのズボンで、サイズが少し大きめのものをもらってきてさらにゴムを入れなおすことも。

最近はマタニティウェアもおしゃれで可愛いデザインのものもたくさんあり、産後も使えるように授乳口が開いているなど本当に便利!

家の中では少しくたびれ気味の程よい着心地の服で過ごし、外出時は可愛いマタニティウェアで少しおしゃれを楽しんでいました。

 



現在、末っ子が11ヶ月なので、まだまだマタニティウェアのお世話になっている状態です。
普通の洋服でおしゃれも楽しみたいですが、ついついらくちんなのでまだマタニティウェアの方が普段の服よりも登場回数も多くなりがちです(笑)。

 

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著者:かおりんご
年齢:37歳
子どもの年齢:5歳、2歳8ヶ月、11ヶ月

埼玉県在住の3児の母です。独身時代は子供が苦手でしたが、長女出産後から子供好きにシフトチェンジしました! 子供たちと一緒に笑ったり、時には般若のようになったりしながら子供たちと共に母として成長中です。最近は子供が大好きなプラレールをどこまで豪華に線路を繋げるか、子供よりも本気でやっています(笑)。

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