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私は友人の結婚式へ。生後2ヶ月、パパとはじめて長時間の留守番

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第一子が誕生するまで、2人揃ってとっても気ままに生活していた私たち夫婦。お互い仕事が忙しかったこともあり、恥ずかしながら土日は昼過ぎまで眠り、ようやく夕方ころから活動、という状態でした。

しかし、子どもが産まれてから生活は一変しました。特に1日中子どもと一緒にいた私は、子ども中心に生活していたといっても過言ではありません。夫が休みのときに「たまには気分転換に買い物でも行ってきたら?」というほど、ずっとべったりだったのです。

子どもが生後2ヶ月になる頃、友人の結婚式へ参加する予定がありました。妊娠中にお誘いいただいたのですが、当時は産後どうなっているかわからなかったため、披露宴は遠慮して結婚式だけ参加させていただくことになっていたのです。

移動時間含めて3時間程度の外出でしたが、結婚式が近づくにつれ「結婚式、参加できるかな」と不安になっていたのも事実でした。

私の心配事のひとつは「夫が子どもを泣き止ませられるだろうか」ということでした。

その不安を払しょくするために、結婚式に参加する1週間前、夫に子どもを預け、美容室に行ってみました。予約していた上にカットだけだったので、外出自体は1時間程度だったと思います。

とにかく外出中は不安で仕方ありませんでした。「泣き止まなかったらどうしよう」「夫が泣き声に気づかなかったらどうしよう」などなど。とても気分転換できるような状態ではなく、終始ソワソワです。

そして、カットが終わると猛ダッシュで自宅に。案の定子どもは大泣きしていました。夫は一生懸命あやしていましたが、効果なし…、ますます結婚式参加が不安になってしまったできごとでした。

結局不安を抱えたまま、結婚式当日を迎えました。友人に久しぶりに会えるのはとっても嬉しかったのですが、やはり子どものことが気になって仕方ありません。そのため、自宅を出てから式場に着くまで、ずっと夫にメールしてしまったほどです。

夫からはあまり返信はなく、より不安が増したのを覚えています。

ただその後、式場で友人に会ってからはとても楽しいひと時を過ごせました。

式終了後は大急ぎで自宅へ。子どものことが心配なことに加え、私のおっぱいが大変なことになっていたのです。



帰り道、夫に再度メールするものの、やはり返信はありません。かなり緊張感が高まった状態で自宅の玄関を開けると、「おかえり~」と夫と子どもが出迎えてくれました。

あれ?子どもは泣いていない!びっくりして、夫に理由を聞くと「最初は泣いていたんだけど、外散歩したり、搾乳したのを哺乳瓶で飲ませたりしてみたら泣き止んだ」とのこと。「全く問題なかったよ」とも言っていました。

「なんだ、もっと夫を信頼してもよかったんだ。もっと早く気付けばよかった」と産後2ヶ月にして実感した私。

その後、今まで以上に夫を頼るようになり、ちょっとだけ負担が減ったように感じます。結婚式参加がとってもよいきっかけとなりました。

 

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著者:ゆめさい
年齢:34歳
子どもの年齢:9歳、7歳、2歳

元気いっぱいな3人の子どもたちにふりまわされている? ふりわましている? 3児の母です。「明日こそダイエット開始!」と「明日こそ優しく!」が口グセになり早●年……。日に日に「きれいで優しいママ」からは遠ざかっていますが、たくましい母ちゃん目指して日々精進しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。