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まとめ買いやもらい物の育児グッズを使いそびれた…整理整頓は大事です!

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息子は現在1歳と1ヶ月。離乳食の進み具合も、牛乳と卵のアレルギーがあること以外は順調に進んでいます。今は手づかみ食べと自分でスプーンを使うことを練習中です。

離乳食が進むにつれて調理器具や食器が徐々に増えていったのですが、とてつもない失敗をおかしていたことに最近になって気が付きました。

それははじめての育児も落ち着いた、息子が1歳をむかえる少し前のことです。その頃からお昼寝の時間が2時間程とグッと長くなり、オムツも布と紙の併用から紙のみにしていたため、比較的自由な時間が1日1回はとれるようになっていました。

その時間を使って、息子が生まれてからは物置小屋と化していた2階の一室を片付けようと徐々に整理し始めることにしたのです。

その部屋には安売りしていた時に大量買いしたオムツや母乳パッド、息子の衣類、お尻拭きの他にも、頂いた御祝いの品や親族からのお古など、さらには節句人形まで所狭しと置いてありました。入り口から窓までの道が荷物で遮られ、雨戸を開けることさえもやめてしまっていたありさまです。

兎にも角にも入口近くに置かれた消耗品の整理からはじめました。オムツとお尻拭きはまだまだ使用するのでいいとして、母乳パッドはもう必要も無いのにまるまる2パック余ってしまいました。もしかしたら出来るかもしれない次の子のためにとっておくことにしましたが、安売り時の大量買いにも程があると大いに反省。

まだ使う物は息子の部屋になっている1階の和室に移動して、在庫を常に確認できるようにしました。次に手を付けたのが頂いた品々の整理です。誰からどんなものを頂いたのか、メモをして把握していたはずでしたが、これが把握できていなかった。

すでに適した月齢をとうに過ぎてしまった衣類や、頂いていたにもかかわらず自分たちで新たに購入していた物が出るわ出るわ。離乳食用の食器やマグ、スタイに靴下、カバーオールにおくるみまで。いったいいくら無駄にしたのか…。

何より私達を思って買って御祝いしてくれた友人や親族の気持を無駄にしてしまったのが本当に申し訳なかったです。



使えなくなってしまった物は、二人目を考え、その時に使えるようにまとめて丁寧に箱にしまいました。箱の外に何が入っているのか、メモも貼り付けました。忙しかったといえど、さすがに酷い。

しっかりと把握しておけば大いに活躍してくれていたであろう品々が泣いています。これからはもっとしっかりしなくては! 

頂いたものや購入した物をそのままにせず、夫ともどんな物を頂いたのか、情報共有することも決めました。

今は雨戸もきちんと開けられるようになった物置小屋。これからは身の回りを整理することを心掛けようと思います。

 

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著者:こぼ
年齢:31歳
子どもの年齢:1歳

私は現在31歳。愛する息子は1歳1ヶ月。私も以前まではパートで仕事に出ていましたが、妊娠を期に退職育児に専念しています。息子は私達夫婦にとって初めての子供。毎日が喜びと驚きの連続です。夫と二人、苦悩しながらも笑いの絶えない日々をおくっています。

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