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新生児にはうつせない!産後すぐにママが風邪をひいてしまった

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もともと、季節の変わり目はよく体調を崩していた私。第二子を出産した頃はちょうど季節の変わり目だったこともあり、産後3週間で風邪をひいてしまいました。

最初はちょっとが出る程度でしたが、寝不足もたたってか、どんどんがひどくなっていき、肋骨がかなり痛くなるほど。

子どもが寝たから自分もちょっと横になろうとしても、が出てしまい全く休めません。そのためよけい症状がひどくなっていきました。気休めにアメをなめたりうがいをしたりしていましたが、治りませんでした。

当時夫は出張中、さらには産後ヘルプに来てくれていた義両親も帰ってしまったばかりで頼れる人がいない状況だった私は、かなり心細い気持ちでした。

子どもたち、特に新生児には絶対風邪をうつしたくないから早く病院に行きたい。でも1ヶ月検診もまだの新生児を一緒に内科に連れて行くなんて怖くてできない….。そんな状態で、とりあえずマスクを二重にして生活していました。

しかし、さすがに心身ともに疲弊しきってしまい、実家の母にヘルプを出すことに。お恥ずかしながら半泣き状態で電話をしたため、仕事を休んで翌日駆けつけてくれてすごくホッとしました。とりあえず、子どもたちを母に預け、近所の内科に駆け込みました。

しかし「赤ちゃん、まだ新生児なんですね……お薬を飲むと母乳への移行が否定できないので、当院ではお薬は出せません。産婦人科に相談してください」と言われてしまったのです。仕方がないなと思いつつも、「薬をもらって楽になりたい!」と思っていたので、とっても落胆してしまいました。



自宅に戻った後、出産した産婦人科に電話で相談してみたところ「授乳中でも飲める薬もあるので、受診しにきてください」と言ってくれたのです! 風邪を引いた状態で産婦人科に行くのも申し訳ないと思ったので、そのことも相談してみたら、別の待合室を用意してくれるとのこと。

再度、母に子どもたちを預け、産婦人科を受診しました。
受診の結果、かなりこじらせてしまっていることがわかりました。いつも使用している薬よりは効き目が弱めでしたが、薬を処方してもらえ安心したのを覚えています。

ただ産婦人科も先生によっては考えがいろいろのようです。その後第三子を妊娠中に風邪をひいてしまい、通院していた産婦人科の先生に相談したところ「風邪をひいたら内科に!」という考えだったため、産婦人科では薬を処方してもらえませんでした。反対に内科や耳鼻科では妊娠中でも薬を処方してくれました。

やはり、妊娠中や育児中に風邪を引くのは辛いもの。普段からの健康管理の大切さを痛感したできごとでした。

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著者:ゆめさい
年齢:34歳
子どもの年齢:9歳、7歳、2歳

元気いっぱいな3人の子どもたちにふりまわされている? ふりわましている? 3児の母です。「明日こそダイエット開始!」と「明日こそ優しく!」が口グセになり早●年…。日に日に「きれいで優しいママ」からは遠ざかっていますが、たくましい母ちゃん目指して日々精進しています。

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