妊娠・出産・育児の情報サイト


育てやすいと思ってた三男の夜泣きが始まったのは、1歳を過ぎた頃からでした

f:id:akasuguope01:20180225025509j:plain

新生児の時は、それほど夜泣きもなく、完全母乳で育てていましたが、授乳が終わると泣くこともなく自然に寝てくれていた三男。とても育てやすい子だと感じていました。しかし、三男が夜泣きをし出したのは、1歳を過ぎたころからでした。



1歳を過ぎた頃からとても甘えん坊になり、どこに行くにでも私の傍を離れようとはしなくなった三男。トイレやお風呂などにもついてきます。さらに、自分の主張が通らない場合は、ところかまわず床に寝そべって抵抗するようになりました。

そして夜寝る時も、私の腕枕で眠る習慣がついてからは、私が離れると夜泣きをしてしまうようになったのです。

夜中に突然大声で泣きわめきます。理由はよく分かりませんが、一度泣いてしまうとなかなか泣き止むことはなく、名前を呼んでも抱っこをしてもとまりません。
そんな時は、一度部屋の電気を付けて起こすと落ち着かせることができました。

新生児とは違って、大声で泣く三男の声はとても大きく、私も徐々に疲れてしまいました。

どうして泣いているのかがわからない時は、本当に途方に暮れてしまいます。私まで一緒に泣いてしまっていました。

「こんなに泣いてしまうと、近所から虐待でもしていると通報されないだろうか?」と真剣に悩んだこともあります。そこで、なんとか夜泣きを減らせないかと対策を練りました。

私が、三男の夜泣き対策として行っていることは2つあります。

1つ目は、できる限り日中はお出かけをして運動をさせること

活発な息子は、1日中自宅にいると体力が余ってしまい夜泣きに繋がると保健師さんから教わりました。なるべく公園やふれあいパークなどを訪れ、同年代の子どもと関わらせることで刺激を与えるようにしています。

2つ目は、睡眠儀式を作るということ

私の場合は、睡眠前は英語の童話の曲を聴かせるようにしています。腕枕をしながら、曲を聴かせることで、今から寝るのだということを分からせています。
さらに三男が寝た後は、できる限り部屋は暗くして、テレビやラジオなどの雑音は付けないようにしています。

そうすることで、少しは夜泣きをする回数が減ったように感じます。それでも、夜泣きが完全になくなることはありません。

今は夜泣きがあった時、無理に寝かせようと焦るのではなく、こちらも覚悟を決めて一緒に遊ぼうという気持ちで付き合うように心掛けています。

f:id:akasuguope01:20180224110444j:plain

著者:tatto1
年齢:28歳
子どもの年齢:11歳、9歳、1歳7ヶ月、3ヶ月

現在専業主婦をしながら、4人の子供を育てています。慌ただしい毎日ですが最近では、長男が長女のオムツ交換を手伝ってくれたり、他の弟達の面倒をみてくれているので助かっています。趣味はイラストを描くことと創作料理です。最近では、キャラ弁にハマっており、4月から長男が中学生になるので毎日のお弁当作りが楽しみです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。