妊娠・出産・育児の情報サイト


私は実体験を通して「マタニティーマークはやっぱり付けた方が良い!」と感じました

f:id:akasuguope01:20180224111347j:plain

マタニティーマークを身に付けたことで嫌がらせを受けたという話をネットで見たことがあります。

私は、マタニティーマークを付けることで、自分もターゲットになってしまわないかと不安でいっぱいになりました。その気持ちから、私はマタニティーマークを付けるべきかどうか真剣に悩むようになりました。

私は次男を妊娠した時、マタニティーマークを早い段階から付けるようにしました。

その理由は、主治医に上記のような不安を打ち明けて相談したところ「マタニティーマークは、積極的に身に付けた方がいいですよ」との回答。

妊娠初期の頃は、突然の痛みで流産してしまうこともあるので、マタニティーマークを付けていると、他の人からすぐに妊婦だと気づいてもらえますからね。なにかあった時はすぐに産婦人科を受診できますよ」と言われたからでした。

 



そして、実際にマタニティーマークを付けて嬉しい経験もできました。

バスに乗車した際に、席を譲ってもらうなど親切にしてもらえたのです。
特に妊娠初期は助かりました。ニオイに対してとても敏感になっていた私。例えば、満員電車のサラリーマンの匂いやたばこの匂い、女性の香水などには特に胃がムカムカとしてしまい、吐いてしまうこともあったほどです。

ですから、席を譲ってもらえると、体を休めることができ、楽になりました。さらに、席を譲ってくれたおばさんやおじさんと世間話をしたり、その方たちの体験談を聞けたりして、勉強にもなりました。

つわり中はもう無理だと何度もくじけそうになっていましたが、誰かに親切にされると、今の辛さを頑張って乗り切らなくっちゃいけないと、前向きな気持ちを持つことができました。

みんなに支えられているという安心感を感じることができたのです。

幸いなことに私は嫌な目には全く出会わず、むしろ周囲の方にとても温かく守っていただけました。

 

 

んなが心配なくマタニティーマークを付けられる社会になればいいなと思います。

f:id:akasuguope01:20180224110444j:plain

著者:tatto1
年齢:28歳
子どもの年齢:11歳、9歳、1歳7ヶ月、3ヶ月

現在専業主婦をしながら、4人の子供を育てています。慌ただしい毎日ですが最近では、長男が長女のオムツ交換を手伝ってくれたり、他の弟達の面倒をみてくれているので助かっています。趣味はイラストを描くことと創作料理です。最近では、キャラ弁にハマっており、4月から長男が中学生になるので毎日のお弁当作りが楽しみです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。