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赤ちゃん一人、母一人。1才4ヶ月ではじめての飛行機搭乗

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生後1年4ヶ月の頃に、ハワイ渡航で初飛行機を経験した息子。
しかも母1人赤ちゃん1人だったので、抱っこを代わってくれる人や、荷物を持ってと頼む人もいませんでした。

しかし、実際行くとなると肝が座るようで、出発前は意外と不安は少なかったです。

まだおっぱいは飲んでいたので、泣いたら授乳をすればとにかく大丈夫だろうと思っていました。

ただ、隣りの座席にどんな人が座るだろうとか、そういったことがとても心配でした。

エコノミーでの搭乗でしたが、赤ちゃん連れだと待遇を良くしていただいて、とても快適に過ごすことができました。搭乗も先にさせてもらえるし、赤ちゃんを連れているだけで皆が気を配ってくださるので、その優しさに触れるだけで、緊張が和らぎました。

立ったり座ったりがしやすい通路側の席を用意してもらい、荷物なども全部キャビンアテンダンドの方があげてくださいました。座ってからすぐに、子供用のおまけおもちゃを持ってきてくださり、目新しいおもちゃにまずはご機嫌の1才の子。

 

一番の心配は離陸時の耳鳴りでしたが、スカーフで胸元を隠して授乳をしていれば特に泣くこともなく、飛行機がふわっと浮いても、我関せずの様子で結構拍子抜けでした。

しかし、他に乗っていた赤ちゃんは泣いていたので、やはり離陸時が子連れの飛行機では難所だと思います。

機内では、空いている座席スペースに臨時のカーテンを設置して、授乳しやすいスペースを設けてくださいました。他にも赤ちゃん連れがいらしたことから、そういった対応がされたのだと思います。

おっぱいをあげるとお腹がすくけれど、抱っこをしていたので機内食はあまり手がつけられませんでした。その分パッと食べられる軽食やおやつなどは、とても重宝しました。

泣きグズリの少なかった我が子に助けられながらも、意外に盲点だったのは、座っているオシリがとても痛くて辛かったことです。

確かに一人座席にじーっと座っていてもオシリが痛くなるのに、赤ちゃんを乗せて座っていれば重さも加わり、オシリも痛くなる筈です。

下手にごそごそすればせっかく寝てくれている子を起こしかねないと、ただひたすら辛抱のフライトでした。

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著者:hana8hana

年齢:35歳
子どもの年齢:3歳

ヨガ講師をしながら、3才男子の育児に奮闘中。おひとりさま出産のあと、旦那とは別居しています。厳しいなかでも元気いっぱいの3才息子はどんどんたくましく成長して、協力してくれるように。二人で力強く生きています♪

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