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夫婦でなんでも話すのが当たり前な私たち。育児中のストレスも夫に話して発散!

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下の子が産まれるまで、それほど育児のストレスというものを抱えた覚えがありません。というのも、上の子が1歳8ヶ月くらいまでは私が外で働き、夫がフリーで在宅勤務だったため、家事育児の大半を夫に担当してもらっていたからです。

そのうえ、一人だけだったので育児の負担も大きくありませんでした。もともと続けていた習い事にも、生後2ヶ月頃から週に一度行かせてもらっていました。

その後、夫の仕事の都合で引っ越すことになり、夫が外で働き私が在宅勤務をすることになりました。

それでも、下の子が産まれるまでは少し寂しい思いをすることはありつつも、育児においてストレスを感じることはほとんどありませんでした。

ところが、下の子が産まれてからは、上の子も3歳前でまだまだ手がかかるし、久しぶりの赤ちゃんのお世話でてんやわんやになり毎日おかしくなりそうでした(下の子9ヶ月の今でも時々そうなります)。

近くに友人もおらず、二人を夫に預けて習い事に行くわけにもいかず、また私自身も新しい場所での習い事なのでそこまでモチベーションもなく、日々子供たちを怒鳴りながらストレスをぶつけていました。

そんな自分がイヤだと苦しむ中、すごくリラックスする瞬間がある事に気づきました。

一つ目は、その日あったことやイヤだったことを帰宅した夫に全てぶつけることです。

幸い私達夫婦は、お互いの仕事や家の中でのことなどなんでも話すのが当たり前の関係だったので、夫は少しもイヤな顔をせず最後まで話を聞いてくれました。

何か斬新な解決法がそこで出るわけではありませんが、聞いてもらった後はいつも心が少し軽くなっていました。そのため、私自身もあまり興味のない夫の仕事上の愚痴や会社であったことなどは全て聞くように心がけています。

もう一つは、育児のストレスによるイライラがピークになったその瞬間、なんでも好きな事をやるとリラックスできました。

子どもが少々ぐずっていようが、少し待っていてもらい、その瞬間だけ自分のやりたい事を優先させてもらいます。そうすることで怒りが収まりちょっと冷静になれるのです。子供たちが少し可哀そうな気もしますが、その後は子どもに対して怒鳴ることもなく、優しい気持ちで接することができます。

大事なのは自分の感情を抑え込まず、子どもたちをなるべく傷つけないことだと考えています。これからも良い方法がないか家族で探して、育児のストレスと付き合っていきたいと思います。

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著者:まかおり
年齢:36歳
子どもの年齢:3歳、9ヶ月

1男1女のママです。現在育休まっただ中で、長男は保育園に通ってもらっていて、日中は長女とのんびり過ごしています。赤ちゃんである長女は可愛いですが、やんちゃざかりの長男に日々悪戦苦闘しています。子育ては今しか出来ないので一日一日大事に過ごしたいと思います。

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