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産後、痩せるどころか太る一方!食欲にまかせて食べ続けていたら…

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我が家には3人の子どもがいます。第一子のときは初めての妊娠、出産、育児ということもあり、産後はおもしろいように体重が減っていきました。食事もモリモリ食べるし、間食も欠かさないのに、とにかく体重が落ちていき驚いたものです。

しかし、第二子は全く減らず、むしろ産後、日が経つにつれ体重は増えていく一方。これはまずいな…と思いながらも、結局、妊娠前+3キロで体重は安定していました。

問題なのは第三子出産後です。第三子妊娠中に通院していた産婦人科はとっても体重管理が厳しいところで有名でした。あまりにも厳しくて、途中で転院していく人もぽつりぽつりいます。

私は「自分を律するがためにも、ちょっと厳しめのところにしよう」と決め、あえてその病院を選んだのです。案の定、何度も何度も体重管理について注意を受ける始末。半泣きになりながら、毎日体重計に乗っては一喜一憂する日々でした。

そんな辛い日々も出産とともにお別れ。あんなに怖かった先生や助産師さんまでも、なんだか優しくなったように感じたほどです。

 

とにかく半年以上、我慢し続けた反動で、第三子の産後は食欲のおもむくままに食べ続けてしまっていたのです。

ふと「これじゃあ前回の失敗の繰り返しだ…」と頭によぎるものがありましたが、瞬時に「大丈夫だよ~。だって第一子のときは痩せたじゃない。もう少し、育児が落ち着いてからまたダイエット頑張ればいいよ」と甘い考えが浮かびました。

もちろん、意志の弱い私は甘い考えを採用。そんな生活を1ヶ月検診まで続けていました。

 

そして迎えた1ヶ月検診。母子ともに体重測定を終え、医師のもとに通されます。妊娠中の体重管理を思い出し、恐怖にややおびえる私。

「母子ともに体重増加はとっても順調!特にお母さんね」の一言に顔が引きつったのを覚えています。しかし、「今日からは普段の生活に戻っていいから、これからの健康のためにもちょっとずつ、体重落としていこうね」と妊娠中では考えられないほどマイルドな先生の一言にほっとしたのを覚えています。

その後、自宅に帰り、上の子たちと一緒にお風呂に入りました。私は久々の入浴、第三子は初めての湯舟と、親子4人でキツキツながらもわいわい楽しく入浴するはずでした。

しかし、脱衣所で服を脱いだ私を見た子どもが放った言葉が衝撃的でした。
「あれ? ママ、また赤ちゃん生まれるの?」

産後1ヶ月経過したにも関わらず、妊娠中と変わらないくらいの立派なお腹を見た、当時4歳の子どもが口にした言葉です。思わず笑ってしまいながらも「これは相当まずいな」とダイエットを誓った日になりました。

ちなみにその衝撃的な日から2年以上経過していますが、未だに体重増加が止まる気配がありません。そろそろ本気でまずいな、と思いながらも、ついおやつをつまんでしまう毎日です。

 

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著者:ゆめさい
年齢:34歳
子どもの年齢:9歳、7歳、2歳

元気いっぱいな3人の子どもたちにふりまわされている?ふりまわしている?3児の母です。「明日こそダイエット開始!」と「明日こそ優しく!」が口グセになり早●年……。日に日に「きれいで優しいママ」からは遠ざかっていますが、たくましい母ちゃん目指して日々精進しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。